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2017.05.08 NEW エッジな視点

デジタルとボルダリングの融合!「WONDERWALL」

東京2020オリンピックの正式種目となり注目されるボルダリング。デジタル技術によってエンタメ・ゲーム性がアップしたボルダリングのコラボコンテンツが今、話題。

ここ数年、若手ビジネスマンの間でボルダリングの人気が上昇している。忙しいビジネスマンでも、都内で手軽にできるスポーツというのが人気の理由の一つだ。
ただ、早くからボルダリングに注目してきて楽しんできていたが、「最近流行りすぎていてちょっと」と思っている人や、反対に熟練者ばかりで入りにくいと思っている人もいるだろう。

そんな人に、ちょっと変わった、それでいてゲーム性が高く始めやすい、新しいボルダリング「WONDERWALL」を紹介したい。

一般的なボルダリングは、数字で指定された石を、左右の手で交互に掴んで登る。基本的には1人で行うスポーツだ。
だが、この新しいボルダリングは、プロジェクションマッピングを組み合わせることで対人ゲームの要素を持たせた。例えば、プレイヤーは左右に別れてスタートし、それぞれが登ったエリアをセンサーが感知し、プロジェクションマッピングによって色が塗られていく。そのエリアの広さを競うことで、新しい楽しみを生み出している。

今のところ常設の施設はまだないが、さまざまなイベントで目にする機会が増えてきている。東京では、2016年9月の「ADIDAS ROCKSTARS TOKYO 2016」が「B-PUMP OGIKUBO 荻窪店」で開催された。

WONDERWALLを開発したアクアリングによると、今後は常設施設へ導入したり、体験イベントを不定期で開催したりする予定だという。
ボルダリング経験者で新しい刺激を求める人はもちろん、未経験者でもゲームとしてはじめることでのボルダリングの楽しみ方を知ることができる。

若手ビジネスマンに注目を浴びるボルダリングの中でも、ちょっと新しい楽しみ方を取り入れたいという人はぜひ、情報をキャッチアップしてみてはいかがだろうか。

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