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2017.05.08 NEW エッジな視点

クラフトビールに続け!クラフトジンが人気上昇中

クラフトビールのヒットに続き、盛り上がりを見せるクラフトジン。国産のクラフトジンが次々と誕生。クラフトジンの品揃えを売りにしたバーも増加中。

「クラフト=職人の持つこだわりの技術」というのは昔から人を魅了する。その中で、最近特になじみがあるのがクラフトビールだろう。2010年ころから少しずつ盛り上がり続け、クラフトビールが飲めるお店もかなり増えていたが、大手ビール会社も参入したことで一気に身近になった感がある。春の歓迎会などでもクラフトビールのお店で、さまざまなビールを楽しんだ人も多いのではないだろうか。

一方で、そろそろ皆が注目する「次」を意識しはじめている人も増えている。そこで紹介したいのが「クラフトジン」だ。まず、クラフトジンとは少量生産で、丁寧に作られたジンを指して呼ばれている。頭に付く「クラフト」には、技能、技巧、手工業、特に手先の技術を要する職業の意味が込められている。

日本では2016年に、「京都蒸溜所」が『季の美 京都ドライジン』を、岡山県の「宮下酒造」が樫樽貯蔵の『クラフトジン岡山』の販売をはじめるなど、国産のクラフトジンが次々と誕生している。また最近では、クラフトジンの品揃えを売りにするバー、レストランも増えてきており、楽しみやすい環境が整いつつある。

もし、これからの季節に飲み会の幹事をすることがあれば、クラフトジンを扱うお店をチョイスすることで、ジンの涼やかな飲み口で皆を楽しませることができるだろう。

高円寺にあるビストロ 『THE DAY FOOD LAB』。常時30種類のクラフトジンを提供している。

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