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2017.06.29 NEW エッジな視点

成果が“見える”ハイテク・ワークアウト。
燃焼系ウェアラブルジムがブームに!?

夏に向けて体型が気になるものの、ジムに通っても続かない……という読者に朗報! 日本でのブーム到来を予感させる、燃焼系ウェアラブルジムに注目せよ。

成果が見えないから、トレーニングは続かない

「社会人になってからめっきり運動しなくなってお腹まわりが気になる」。学生時代はバリバリ運動をしていた人でも、そろそろそんな悩みを抱え始めるのが30代。

そもそも、週に何度もジムなどで地道に筋トレをしても、目に見えて効果が出るのは何ヶ月も先のこと。多くのトレーナーが言う事ではあるが、肉体改造の成果はすぐには現れない。日々、目に見える成果をエネルギーに替えて活動するビジネスパーソンにとって、成果の見えない作業は苦行でしかないのだ。だから、その日のトレーニングに対する成果が目に見えさえすれば、きっとジムにも通い続けられるはず……。

と、思っていたら、最近ではトレーニングの成果を目で見て実感しながらワークアウトを行える「燃焼系ウェアラブルジム」なるものがあるという。

最先端テクノロジーを使ったウェアラブルジムとは?

ウェアラブルとは「身につけられる」といった意味で、最近ではスマートウォッチに代表されるような端末、いわば身につけられるコンピューターなどのテクノロジーを意味する。ウェアラブルジムではそうした専用端末によって、自分の心拍数などをモニタリングしながらトレーニングが行えるというわけだ。

そんな「ウェアラブルジム」の代表格が、2016年11月にアメリカから日本に上陸した「オレンジセオリー・フィットネス」。少人数のグループトレーニングでは、参加者がそれぞれにウェアラブル端末を手首に装着。それぞれの心拍数がスタジオ内の大型モニターにリアルタイムに表示され、心拍数が上がるとモニターの色が変化していく。

「トレーニングでは、心拍数が一定以上高まった状態のオレンジ・ゾーンとレッド・ゾーンに12~20分入ることが目標。そうしてターゲットゾーンを維持することで、カロリー消費効果を高めることができます」。実際にオレンジセオリー・フィットネスで指導を行うコーチはそう説明する。

手首に装着したウェアラブル端末とモニターで、「目標となる心拍数のゾーン」や「いままさに消費されているカロリーの目安」を見ることができる。ハイテク感のある手首の端末もカッコいいし、何より目に見える成果が嬉しくて、モチベーションが高まるだろう。

すでに全米で大ブームに! 日本でもブーム到来の予測も

「最先端のウェアラブル端末を使った成果を客観的に見られるワークアウトでありながら、プログラムもしっかりとした理論に基づいています。テクノロジーを使った効率的でムダのないトレーニングは、多忙なビジネスパーソンの方にこそおすすめですよ」とは、前述のコーチ。

オレンジセオリー・フィットネスは現在、世界で約670店舗を展開。日本では1号店の横浜青葉台店に続き、2017年度中には数店舗、今後10年間で約70店舗を展開する予定とか。燃焼系ウェアラブルジムはすでにアメリカなどで大きなブームとなっており、日本でもブームの到来が予想されている。

最先端のテクノロジーを駆使した、成果が見えるフィットネスジム。流行に乗り遅れて部署でひとりだけぽっちゃり……なんてことにならないように、ぜひいまからチェックしておこう。

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