あんしんを、50年先まで。野村のiDeCo[個人型確定拠出年金プラン]

iDeCo(個人型確定拠出年金)とは、セカンドライフの資金作りのため加入者が月々の掛金を積み立てし、用意された金融商品で運用、60歳以降に年金または一時金で受け取る制度です。
積み立てる時から受け取る時まで大きな税制メリットがあるので、始めるのが早ければ早いほどおトクです。

1掛金が全額所得控除の対象となるため、所得税・住民税が軽減されます!

例えば、野村太郎さんの場合

30歳
会社員(年収500万)
既婚・共働き
子供なしの場合、所得税率10%・住民税率10%
毎月1.2万円ずつ拠出した場合の軽減効果(概算)
1年あたりの所得税・住民税の軽減効果・・・・ 2.88万円
60歳まで30年間継続の場合の軽減効果・・・・ 86.4万円
  • 所得税率は課税所得によって異なります。住民税率は一律10%としています。
  • 掛金を30年間一定とした場合の試算です。

参考:掛金の所得控除の効果

課税所得 所得税率 住民税率 月額掛金 ※()内は年額
1.2万円/月
(14.4万円/年)
2.3万円/月
(27.6万円/年)
6.8万円/月
(81.6万円/年)
税制メリット(年額概算)
195万円以下 5% 一律10% 2.16万円 4.14万円 12.24万円
195万円超~330万円以下 10% 2.88万円 5.52万円 16.32万円
330万円超~695万円以下 20% 4.32万円 8.28万円 24.48万円
  • 上記試算では、復興特別所得税は考慮していません。税率等は2017年1月時点の法令等に基づいています。

2運用益には税金がかかりません!

一般の金融商品は利息などに税金(源泉分離課税20%)がかかりますが、確定拠出年金制度では、運用益は非課税です。
税金で差し引かれるはずの金額も運用に回せますので、複利効果が期待できます。

  • 復興特別所得税は考慮していません。
  • 特別法人税は課税凍結中です。
運用益非課税の効果
  1. (例)毎月1.2万円を30年間積み立て、
    年率2%で運用した場合
  • 年初に1年分を拠出した前提で試算。
  • 各種手数料は考慮していません。
iDeCoで積立・運用…約596万円、一般の金融商品で積立・運用…約558万円⇒38万円の差

12を合わせると、
30年間で124.4万円も違ってきます!!

さらに、受け取る時も税制メリットがあります!

一時金として受け取る場合は、「退職所得控除」、年金として受け取る場合は「公的年金等控除」が適用され、一定額まで税金がかかりません。

  • iDeCo(個人型確定拠出年金)以外に受け取る退職一時金、公的年金等と合算して計算されます。

積み立てられる掛金額は?

掛金額は月額5,000円以上1,000円単位で、拠出限度額の範囲内で任意の額を指定できます。
また、国民年金の分類等によって、拠出限度額が決まっています。

国民年金の分類 拠出限度額(月額)
自営業やその家族(国民年金第1号被保険者) 6.8万円(注1)
会社員・公務員等(国民年金第2号被保険者) 会社員等 1.2万円/2万円/2.3万円(注2)
公務員等 1.2万円
専業主婦(夫)など(注3)(国民年金第3号被保険者) 2.3万円
  • (注1)国民年金の付加保険料、国民年金基金の掛金と合算して68,000円までとなります。
  • (注2)企業年金制度の有無等により、拠出限度額が異なります。加入を検討されている方は、お勤め先のご担当者にご確認ください。
  • (注3)会社員や公務員等の厚生年金被保険者の被扶養配偶者のことを指しています。

1加入者様向けサービスが充実

iDeCo(個人型確定拠出年金)は、加入したら終わりではなく、少なくとも60歳までは運用を続ける制度です。そのため、長い期間安心してご利用いただけるためのサービスが重要であると考えています。

コールセンター

経験豊富なオペレーター!

証券外務員、DCプランナー資格を持った経験豊富なオペレーターがお答えします。

受付時間 平日:9:00~21:00/土日:9:00~17:00
(祝日・年末年始は休業となります。)

加入者WEBサービス

もちろんスマートフォンでも利用できます!
見やすく分かりやすい画面構成で、使いやすい!

HDI(ヘルプデスク協会)から
3年連続で最高評価“五つ星”取得

HDI格付けベンチマーク

2野村ならではの商品ラインアップ!

加入者様の大切なセカンドライフの資金を運用する商品を揃えるために、分かりやすく利用しやすい商品、長い期間の積立・運用に適した商品を選んでいます。そのため、投資信託を保有している間のコストである信託報酬が低めに抑えられた商品が揃っていることもポイントです。また、投資初心者の方々でも、手軽に分散投資できるバランス型やターゲットイヤー型、リスクコントロール型のラインアップも充実しています。
野村ならではの充実の商品ラインアップだからこそ、それぞれの運用ニーズに合わせて自由に選ぶことができます。

  • iDeCo(個人型確定拠出年金)では投資信託を購入する手数料はかかりません。
さらに!

今ならキャンペーン実施中!

野村のiDeCo <個人型確定拠出年金プラン> 新規ご加入キャンペーン実施中 新規ご加入されたすべての方の運営管理手数料が無料!

加入手続きの流れ

iDeCo(個人型確定拠出年金)への加入にあたってご留意いただきたい事項

  • 掛金を拠出できるのは60歳になるまでです。
  • 確定拠出年金制度で積み立てた資産は、原則60歳になるまで引き出すことができません。
  • iDeCo(個人型確定拠出年金)は、1人1口座が原則となります。(複数の金融機関を通じて加入することはできません。)
  • 60歳到達時点で通算加入者等期間が10年未満の場合、期間に応じて受給開始可能年齢が61歳~65歳に繰り下がります。(50歳以上で初めて確定拠出年金に加入される方は、加入期間と受給開始可能年齢をご確認ください。)
  • 将来の受取額は運用成果によって決まりますので、良かった場合も悪かった場合もご自身の受取額に反映されます。
  • 加入から受け取りまで、所定の手数料がかかります。

ご注意

  • 本情報はiDeCo(個人型確定拠出年金)の紹介を目的として野村證券確定拠出年金部が作成したものであり、制度のすべてを説明したものではありません。
  • 信頼できると考えられる情報に基づいて作成しておりますが、正確かつ完全であることを保証するものではありません。
  • 加入申出の際は、テキスト等で詳細をご確認のうえ、お手続きください。
  • 本情報の記載内容は、今後、法令等の改正により、変更される場合もありますので、ご了承ください。