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DIAMアセットマネジメント株式会社 (略)「DIAM(ダイアム)」

沿革

DIAMアセットマネジメントは、1999年10月、第一ライフ投信投資顧問、興銀NWアセットマネジメント、日本興業投信の3社が合併して設立された資産運用会社です。合併により、年金をとりまく新しい社会・経済環境に対応し、高品質のサービスを実現できる体制を整え、専門性の高い資産運用会社として、年金、機関投資家の皆さまから高い評価をいただいています。

1985年7月 第一生命投資顧問設立。(98年2月より第一ライフ投信投資顧問)
1985年10月 興銀投資顧問設立。(92年3月より興銀和光アセットマネジメント、93年4月より興銀エヌダブリュ・アセットマネジメント)
1994年7月 日本興業投信設立。
1998年2月 第一ライフ投信投資顧問株式会社に商号変更。
1999年10月 第一ライフ投信投資顧問、興銀エヌダブリュ・アセットマネジメント、日本興業投信の3社が合併し現社名に。
2000年6月 国内年金受託残高首位に。
2003年2月 「Lipper Fund Awards Japan 2003」において国内系運用会社初の「最優秀運用会社(総合部門)」を受賞。
2004年9月 みずほ証券とともにポラリス・プリンシパル・ファイナンスを設立。
2005年10月 第一生命保険・新光証券とともに立ち上げたキュービック・ベンチャーキャピタルを通じて、ベンチャーキャピタルビジネスへ進出。
2006年3月 「Lipper Fund Awards Japan 2006」において、2003年に続く2度目の「最優秀運用会社(総合部門)」を受賞。
2007年5月 香港駐在員事務所を開設。
2008年1月 「DIAMアセットマネジメント株式会社(英文表記:DIAM Co., Ltd.)」に社名変更。

DIAMのネットワーク

DIAMは、運用力の強化、グローバルな分散投資を図るため、100%出資による子会社をロンドンとニューヨークに有しています。また、第一生命とみずほフィナンシャルグループの海外拠点との連携により、世界的視野に立った調査・運用体制を実現しています。このほか、みずほ第一フィナンシャルテクノロジー、第一生命経済研究所、みずほ総合研究所とのネットワークも活用しています。
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