 |
|
オープン型公社債投資信託 |
|
|
 |
野村MRF(マネー・リザーブ・ファンド)
|
|
追加型投信/国内/債券/MRF
年換算利回り
数字は平成22年2月8日現在・課税前
ご参考実績(過去1週間の平均実績)
- 上記の数値は過去の運用実績の概況を示したものであり、今後の運用実績の見込みを示すものや、運用実績を保証するものではありません。
ファンドの特色
- 信用度が高く、残存期間の短い内外の公社債およびコマーシャル・ペーパーを中心に投資し、安定した収益の確保を目指して安定運用を行ないます。
- 毎日、お申込み・ご換金が可能です。
- 毎日決算を行ない、運用収益は原則として全額分配(注)します。
| (注) |
- 内外の公社債に投資しますので、分配金は運用の実績により変動します。
- 分配金は毎日計算され、毎月の最終営業日に1カ月分をまとめ、分配金に対する税金を差し引いたうえ、自動的に再投資されます。
|
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
主な投資方針
- 元本の安全性の確保を目指します。
- ポートフォリオの平均残存期間は90日以内としますが、当面は60日以内を目処とします。
- 信用力の高い商品(国債・政府保証付債券・適格有価証券・適格金融商品等)に投資します。
- デリバティブ(先物・オプションなど)は利用しません。
- 分散投資による運用を行ないます。
- 国債、政府保証付債券以外は、一発行体あたりの組入れは、2社以上の指定格付機関からAA格相当またはA-1格相当を取得している場合もしくは格付のない場合には委託者がその格付と同じ信用度があると判断した場合等はファンドの純資産総額の5%以下、それ以外は1%以下とします(5日以内のコール・ローンを除きます。)。
- 債券の満期構成については、流動性の確保を考慮し、分散投資を行ないます。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
お申込みメモ
お申込みの際には投資信託説明書(交付目論見書)でご確認ください。
お申込みメモ詳細
| 信託期間 |
無期限(平成10年4月3日設定) なお、ファンドの残存口数が30億口を下回った場合等は、信託を終了させる場合があります。 |
| 決算及び分配 |
日々決算を行ない、原則として信託財産から生ずる利益の全額を毎日分配します。 分配金は、毎月の最終営業日に1カ月分をまとめ、分配金に対する税金を差し引いたうえ、自動的に再投資されます。 |
| お買付価額 |
取得日の前日の基準価額 (取得日は、販売会社が取得申込金の受領の確認をした時刻によって異なります。)
<販売会社が営業日の場合>
- 午後3時30分までのご入金 取得日=取得申込受付日
- 午後3時30分過ぎのご入金 取得日=取得申込受付日の翌営業日
<販売会社が非営業日の場合>
販売会社の営業日以外の日に払込金を添えて取得の申込みがあった場合は、払込金の受入日の翌営業日の午前中に取得の申込みがあったものとして取扱います。
- 営業日とは、わが国の金融商品取引所の休業日以外の日をいいます。
- 基準価額が1口あたり1円を下回った場合は、上記とお取扱いが異なります。
(詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。)
|
| お買付単位 |
1円以上1円単位(当初元本1口=1円)<自動けいぞく投資専用>
- 申込代金の払込方法等により1円以上1円単位でお買付のお申込みができない場合があります。
|
| ご換金価額 |
ご換金の申込受付日の翌営業日の前日の基準価額とします。 |
| ご換金代金のお支払い |
原則として換金申込受付日の翌営業日以降とします。
- ご換金代金は、原則として元本のみとし、分配金は含まれません。ただし、全額換金(「野村MRF(マネー・リザーブ・ファンド)自動けいぞく投資契約」の解除)の場合は、再投資前の分配金も支払われます。
- 野村證券では、即日引出し(キャッシング)ができます。
|
| 課税関係 |
原則として、分配金ならびに償還時の元本超過額に対して課税されます。
- ご換金時は、原則として元本のみの換金となるため、課税は行なわれません。
- 「野村MRF(マネー・リザーブ・ファンド)自動けいぞく投資契約」の解除時には、再投資前の収益分配金に対して課税されます。
- 詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。
- 税法が改正された場合などには、内容が変更になる場合があります。
|
当ファンドに係る費用
お客様には、以下の費用をご負担いただきます。
当ファンドに係る費用詳細
| 申込手数料 |
ありません。 |
| 信託報酬 |
ファンドの元本に年1%以内の率(信託報酬率)を乗じて得た額が、お客様の保有期間に応じてかかります。 なお、適用する信託報酬率は、ファンドの運用実績等により、原則として日々変動します。 |
| 信託財産留保額 |
ありません。 |
| その他の費用 |
組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料、監査費用、外国での資産の保管等に要する諸費用等がお客様の保有期間中、その都度かかります。
- これらの費用は運用状況等により変動するため、事前に料率・上限額等を示すことができません。
|
- 詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)の「費用・税金」にてご確認下さい。
投資リスク
ファンドは、債券等を投資対象としますので、金利変動等による組入債券の価格下落や、組入債券の発行体の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基準価額が下落することがあります。したがって、投資家の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失が生じることがあります。
基準価額の変動要因
- 金利変動リスク
ファンドが主要投資対象とする短期公社債、コマーシャル・ペーパー等は、市場金利の変動により価格や利回りが変動します。よって、金利の変動により、ファンドの日々の収益は変動します。
- 信用リスク
有価証券等への投資にあたっては、発行体において利払いや償還金の支払いが遅延したり、支払いが滞るリスクが生じる可能性があります。
- 有価証券の貸付等におけるリスク
有価証券の貸付等において、取引先リスク(取引の相手方の倒産等により契約が不履行になる危険のこと)が生じる可能性があります。
- 基準価額の変動要因は上記に限定されるものではありません。
お申込みに際してのご留意事項
- 「野村MRF(マネー・リザーブ・ファンド)」は、短期公社債およびコマーシャル・ペーパーを中心に投資し、安定した収益の確保を目指します。ただし、運用成果は実績に応じて変わりますので元金が保証されているものではありません。
- 投資信託は金融機関の預金と異なり、元本は保証されていません。
- 投資信託は預金保険の対象ではありません。
- 投資信託の運用による損益は、投資信託をご購入のお客様に帰属します。
- お申込みにあたっては、販売会社よりお渡しする投資信託説明書(交付目論見書)の内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断ください。
委託会社
野村アセットマネジメント株式会社
ファンドの運用の指図等
受託会社
株式会社りそな銀行
ファンドの保管、管理業務