コツコツはぐくむはじめての投資

「老後のお金が心配」「はじめたいけどリスクが心配」「少額からスタートしたい」
そんなあなたには、少額からでもはじめられる
積み立て投資おススメです。

将来にわたって必要なお金って?

投資について考える前に、将来にわたって必要なお金について知っておきましょう。 人生には様々なイベントがあり、いろいろなお金が必要です。 それぞれのライフイベントには、一般的にどのくらいお金がかかるのでしょうか?

結婚費用総額:全国平均434.0万円。出産費用:全国平均42.4万円。住宅費:全国平均3,318.0万円。大学4年間の教育費:国公立518.4万円。私立(理系)812.3万円。ところで…老後の生活費は?

拡大する

  • 結婚費用総額 (出所)ゼクシィ結婚トレンド調査2014調べより野村證券作成
  • 出産費用 (出所)厚生労働科学研究費補助金・厚生労働科学特別研究事業「我が国における分娩にかかる費用等の実態把握に関する研究 平成21年1月調査」より
  • 住宅費 (出所)住宅金融支援機構「2013年度フラット35利用者調査報告」より野村證券作成
  • 大学4年間の教育費 ※入学費用と在学費用の合計額です。(入学費用には、入学金などのほか、受験にかかった費用、寄付金や入学しなかった学校への納付金なども含みます。在学費用は、授業料、施設設備費、教科書・教材費などです。)
    (出所)日本政策金融公庫「教育費負担の実態調査結果」(平成25年度)より野村證券作成

ライフイベントはひとりひとりの選択によって支出する費用項目や金額は異なりますが、すべての人が老後というセカンドライフを迎えます。セカンドライフを楽しく過ごすためには、どれだけお金がかかるのでしょう。

老後の生活費について考えてみよう

老後の生活費がいくらかかるのか? 仮に85歳まで生きるとして、60歳からの25年間で夫婦2人の生活費はいくらになるか計算してみましょう。
高齢夫婦無職世帯の平均的支出額は、月27万円年間で324万円が必要になります。 25年間では、8,100万円も必要になります。
単身の場合は、6,000万円必要です。
(生活費を月20万円使うとして、25年間で算出)

(出所)総務省「家計調査年報(家計収支編)平成25年(2013年)家計の概況」をもとに野村證券作成

年金がもらえるとしても・・・・

65歳夫婦(夫がサラリーマンで妻が専業主婦)の場合

年金は、夫:約16万円 妻:約6万円 合計:約22万円
85歳までの20年間受給すると・・・ 約5,280万円
老後必要資金から
約2,800万円不足します。

単身の場合

女性の場合:平均所得が男性よりも低い傾向にあるため、年金の平均は、10~14万円。 仮に12万円として85歳までの20年間受給すると・・・ 約2,880万円
単身の老後必要資金から
約3,100万円不足します。

本日のありがたいお言葉…

退職後の長い時間を豊かで楽しく過ごすためには、少しでも早いうちからしっかりマネープランをたてることが必要です。

それには、まず、今の自分のお金を把握することが大切です。
次のステップでは、今のお金の計算と将来のお金の計算を実際にしてみましょう。

次のステップへ

今すぐ!口座開設(無料)

野村ネット&コール

<口座開設などでご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください>


 平日 8:4020:00 
 土日 9:0017:00 
(祝日・年末年始を除く)

  • ご利用の際には、電話番号をお間違えないようご注意ください。

手数料等およびリスクについて

当社で取扱う商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料等(国内株式取引の場合は約定代金に対して最大1.404%(税込み)(20万円以下の場合は、2,808円(税込み))の売買手数料、投資信託の場合は銘柄ごとに設定された購入時手数料(換金時手数料)および運用管理費用(信託報酬)等の諸経費、年金保険・終身保険・養老保険の場合は商品ごとに設定された契約時・運用期間中にご負担いただく費用および一定期間内の解約時の解約控除、等)をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。信用取引、先物・オプション取引をご利用いただく場合は、所定の委託保証金または委託証拠金をいただきます。信用取引、先物・オプション取引には元本を超える損失が生じるおそれがあります。証券保管振替機構を通じて他の証券会社等へ株式等を移管する場合には、数量に応じて、移管する銘柄ごとに10,800円(税込み)を上限額として移管手数料をいただきます。有価証券や金銭のお預かりについては、料金をいただきません。商品ごとに手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面、上場有価証券等書面、目論見書、等をよくお読みください。