はじめての投資スタート!

銘柄選びのコツ

銘柄選びのコツは、ひとことで言うと業績の良い企業や成長が期待できる企業を探し、割安と思われる株価で買うことです。
それでは、実際に「銘柄を選んでみよう」と思った時、どうでしょう。
上場企業は約3,600社(2014年末時点)。その中から良い企業を選べと言われても・・・と、難しく感じるのではないでしょうか。
まずは、自分が身近に感じる企業、興味がある業種などから選んでみることからはじめてみましょう!

1気になる企業をピックアップ!

いつも使う身近な企業やニュースなどで近頃話題になっている企業など少しでも気になるなと思ったら、ピックアップしてください。

身近な会社・好きな会社から

近所にあるよく行くお店やいつもついつい買ってしまうメーカー、いつも使っている交通機関など、自分に身近な企業から選んでみては?情報に触れる機会も多く、会社の事業内容も比較的理解しやすいはずです。好きな企業への応援の意味も含めて考えてみてはいかがでしょう?

株主優待から

株主優待制度を実施している企業は、約1,100社(2014年8月時点)で、食べ物、金券、割引券、自社商品など、さまざまな優待品を提供しています。株主優待内容からご自身に適した銘柄を探すのも一つの方法!

株主優待

話題の会社から

ニュースで取り上げられたり、友達や家族で話している時によく話題になる新商品、新技術などからそれらに関連する将来成長が期待できそうな会社を探すのもありでは?

ニュースで探す

業種別や指数連動ファンドから

個別の企業を選ぶのは難しい。と思っている方は、株式市場全体や特定の業種に投資するETF(上場投資信託)という商品もあります。

ETF一覧

2ピックアップした企業の情報を調べる

ピックアップした企業をもう少し詳しく知ることからはじめてください。

株価を調べる

株価がいくらなのか、取引単位は何株なのかを「株価検索」を使って調べましょう。また、株価の推移も日足週足月足チャートであわせて確認しましょう。

株価検索

企業の業績を調べる

最近の業績、事業内容や今後の経営方針などの情報を「会社四季報」や各企業のサイトなどで調べましょう。
「会社四季報」の情報は、当社に口座をお持ちであれば、ご覧いただけます。

会社四季報

ワンポイントアドバイス!

株式は、「安い時に買って、高い時に売る」が原則ですが、今安いのか、今高いのかは何を見て判断すればよいのでしょう。判断材料によく使われる指標が「PER(株価収益率)」「PBR(株価純資産倍率)」「配当利回り」です。株式市場全体や業界平均、あるいは他社と比較して割高、割安を判断します。また、経験の積み重ねも重要です。無理のない金額からはじめて、経験を積み重ねてください。

さらに・・・・

企業の業績等は金利や為替、海外情勢などによっても左右されます。個別銘柄の情報だけではなく、国内外の指数や為替レートなども確認するようにしてみてください。また、野村では投資に役立つレポートなども提供していますので、ご活用ください。

マーケット情報

収集した情報を総合的に判断して、投資する銘柄を決めましょう!

投資にまわせるお金って?

株式投資についてのお手続きのながれはこちらをご覧ください。

株式取引ガイド-お取引の流れ-

NISA口座を活用して非課税メリットも!

NISA口座で取引すれば、一定の非課税枠内での新規投資について、売買益や配当金にかかる税金が非課税になります。

野村でNISA新しいウィンドウで開きます

今なら・・・・

新規口座開設キャンペーンやNISA口座開設キャンペーンなども実施中です。

キャンペーン一覧

本日のありがたいお言葉…

株式投資をスタートできそうですか。でも、株式投資は、株式を購入して終わりではありません!

次のステップで、株式投資のメリットとデメリットをきちんと確認してから、投資をスタートしましょう。

次のステップへ

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 土日 9:0017:00 
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株式の手数料等およびリスクについて

国内株式(国内REIT、国内ETF、国内ETN、国内インフラファンドを含む)の売買取引には、約定代金に対し最大1.404%(税込み)(20万円以下の場合は2,808円(税込み))の売買手数料をいただきます。国内株式を相対取引(募集等を含む)によりご購入いただく場合は、購入対価のみお支払いいただきます。ただし、相対取引による売買においても、お客様との合意に基づき、別途手数料をいただくことがあります。国内株式は株価の変動により損失が生じるおそれがあります。
国内REITは運用する不動産の価格や収益力の変動により損失が生じるおそれがあります。国内ETFおよび国内ETNは連動する指数等の変動により損失が生じるおそれがあります。国内インフラファンドは運用するインフラ資産等の価格や収益力の変動により損失が生じるおそれがあります。
外国株式(外国ETF、外国預託証券を含む)の売買取引には、売買金額(現地約定金額に現地手数料と税金等を買いの場合には加え、売りの場合には差し引いた額)に対し最大1.026%(税込み)(売買代金が75万円以下の場合は最大7,668円(税込み))の国内売買手数料をいただきます。外国の金融商品市場での現地手数料や税金等は国や地域により異なります。外国株式を相対取引(募集等を含む)によりご購入いただく場合は、購入対価のみお支払いいただきます。ただし、相対取引による売買においても、お客様との合意に基づき、別途手数料をいただくことがあります。外国株式は株価の変動および為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
詳しくは、契約締結前交付書面や上場有価証券等書面、目論見書、等をよくお読みください。

ETF・ETNの手数料等およびリスクについて

国内株式(国内REIT、国内ETF、国内ETNを含む)の売買取引には、約定代金に対し最大1.404%(税込み)(20万円以下の場合は2,808円(税込み))の売買手数料をいただきます。国内株式を相対取引(募集等を含む)によりご購入いただく場合は、購入対価のみお支払いいただきます。ただし、相対取引による売買においても、お客様との合意に基づき、別途手数料をいただくことがあります。国内株式は、株価の変動により損失が生じるおそれがあります。外国株式(外国ETF、外国預託証券を含む)の売買取引には、売買金額(現地約定金額に現地手数料と税金等を買いの場合には加え、売りの場合には差し引いた額)に対し最大1.026%(税込み)(売買代金が75万円以下の場合は最大7,668円(税込み))の国内売買手数料をいただきます。外国の金融商品市場での現地手数料や税金等は国や地域により異なります。外国株式(外国ETF、外国預託証券を含む)を相対取引(募集等を含む)によりご購入いただく場合は、購入対価のみお支払いいただきます。ただし、相対取引による売買においても、お客様との合意に基づき、別途手数料をいただくことがあります。外国株式(外国ETF、外国預託証券を含む)は株価の変動および為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。ETF及びETNは、連動する指数等や外国為替相場の変動、組入有価証券の価格の変動、組入有価証券の発行会社の倒産や財務状況等の悪化、その他の要因の影響等により、市場取引価格または基準価額が値下がりし、それにより損失が生じることがあります。