よくあるご質問(FAQ)

Q 「特定口座年間取引報告書」の収入金額や取得費に、想定以上の大きな金額が記載されているのはなぜですか?
A

平成28年1月よりMRF等を含む公社債・公社債投信が特定口座の対象になり、MRFのお取引金額が含まれているためです。

なお、MRFは、株式・債券・投資信託等のお買い付けや、ATMからの引き出しなどご出金の際に自動的に解約されており、これが上場株式等の譲渡に該当します。

●1年間のお取引が下記の場合
・150万円で購入したA株式を200万円で売却
・200万円をご出金

「特定口座年間取引報告書」の「譲渡に係る年間損益及び源泉徴収税額等」の各金額は、MRFのお取引分も合算し、下記の通りになります。

・譲渡の対価の額(収入金額):400万円
(内訳:A株式売却代金200万円+MRF出金額200万円)
・取得費及び譲渡に要した費用の額等350万円
(内訳:A株式買付代金150万円〈※1〉+MRF出金額200万円〈※2〉)

※1:説明のため事例を単純化しています。実際には手数料等が必要となります。
※2:MRFは1口1円のため、収入金額と取得費等は同額です。

年間取引報告書の見方は、下記をご確認ください。

年間取引報告書の見方PDFを開く

2018/01/24

キーワードを入力し検索ボタンを押すと、該当する項目が一覧表示されます。