外国為替取引に関する格言の一つ。戦争などが起こった場合(=有事と呼ぶ)、為替相場がどのように変動するのかわからないので、そのような際には、流動性のある米国の通貨であるドルを買っておけば安心であるという経験則。ただし、相場は様々な要因で変動するので、常時見られる現象であるとは限らない。