債務者の負担する債務の額が、資産の額を上回っている状態のこと。債務超過の場合には、貸借対照表において、「資産」の合計金額よりも「負債」の合計金額が大きい状態であるため、「資本」の合計金額はマイナスになっている。
(2010年1月21日)