証券用語解説集

薄商い(うすあきない)

分類:相場・格言・由来

取引量(出来高)が少なく相場が閑散としている状態。材料不足やイベントの結果待ちなどの際に生じやすい。取引量が全体的に少ないと、わずかな売りや買いで相場や株価などが一方向に大きく動くことがある。様子見ムード、模様眺めなどといわれることもある。

キーワードを入力し検索ボタンを押すと、該当する項目が一覧表示されます。