財務戦略支援 - 内部留保資産の有効活用 -

内部留保資産の有効活用について

合同運用指定金銭信託、法人向け短期資金運用サービス、野村SMA(エグゼクティブ・ラップ)などを通して、法人の内部留保資産の有効的な活用手法についてご提案させていただきます。

野村SMA(エグゼクティブ・ラップ)は、お客様から投資判断に関するご一任をいただき、お客様の口座において有価証券に関する運用と管理を行うサービスです。リスクを管理しながら定期的に運用状況をご報告することが法人の資金運用にマッチします。

また、外貨資産の有効活用についてもご相談を承ります。

図:内部留保資産の有効活用について

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お取引に関する手数料等およびリスクについて

当社で取り扱う商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料等(国内株式取引の場合は約定代金に対して最大1.404%(税込み)(20万円以下の場合は、2,808円(税込み))の売買手数料、投資信託の場合は銘柄ごとに設定された購入時手数料および運用管理費用(信託報酬)等の諸経費、年金保険・終身保険の場合は商品毎に設定された契約時・運用期間中にご負担いただく費用および一定期間内の解約時の解約控除、等)をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面、上場有価証券等書面、目論見書、等をよくお読みください。

野村SMAのリスクと料金

本サービスの料金は、投資一任受任料とSMA手数料の合計額となります。投資一任受任料・SMA手数料の料率は資産クラスごとにあらかじめ定められております。投資一任受任料は最大で運用資産の0.108%(税込み・年率)、SMA手数料は最大で運用資産の1.512%(税込み・年率)となります。このほかに投資信託では運用管理費用(信託報酬)(最大で信託財産の4.00%(概算)(税込み・年率))、信託財産留保額(最大で信託財産の0.5%)、その他費用をご負担いただきます。その他費用は運用状況等により変動するため、事前に上限額等を示すことができません。また、投資一任契約に基づく投資信託への投資は、投資信託の基準価額等が変動しますので損失が生じるおそれがあります。詳しくは、お客様向け資料、契約締結前交付書面及び目論見書をよくお読みください。
なお、上記の投資一任受任料、SMA手数料等は、あくまで最大の料率を表示しておりますので、お客様のご負担になる実際の料率に関しましては、お客様が採用されるプランに係る投資提案書等をご参照ください。