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2017.05.08 NEWのむログ

後輩を連れて行きたい店―西荻窪の肉料理店「trattoria 29」

後輩を連れて行きたい店―西荻窪の肉料理店「trattoria 29」のイメージ

隠れ家的名店ひしめく西荻窪に、肉好きをうならせるトラットリアがある。“ニク”の名を冠したこの店には、気の置けない仲間と訪れたい。

trattoria 29の料理のイメージ

『EL BORDE』の編集も中盤に入った3月上旬。創刊号に相応しい著名人のインタビューが決定するなど、編集作業自体は順調に進んでいるものの、スタッフの生みの苦しみは半端ない。
そんな中、残業中の女性スタッフから、突然悲鳴にも似たつぶやきが聞こえる。「あ~、肉をがっつり食べたい…」と。
ということで、煮詰まりつつあった頭をリフレッシュさせるために、知人からすすめられた西荻窪の肉料理の店に編集部のメンバーで行くことにした。

trattoria 29の店内のイメージ

「trattoria 29」は、ガラス張りの外観と「29」のサインが目印。木の床と白い壁に、赤と緑を効かせたモダンな内装だ。メニューを開くと、見ているだけでワクワクするような料理名がずらりと並ぶ。前菜、プリモ、セコンドから成っており、定番と季節のものを用意。牛肉の炭火グリルをぜひ、というシェフのアドバイスをもとにオーダーを決定。

前菜やパスタを楽しんだ後、いよいよお待ちかねのメインへ。サシが少し入った「宮崎県産黒毛和牛ランプの炭火グリル」と、キアーナ牛(注:イタリアのブランド牛)に近い「岩手県産岩手短角牛ランプの炭火グリル」の2種類だ。脂のおいしさと赤身の滋味、肉質や風味の違いなど、それぞれの特長がはっきりと感じられ、牛肉の奥深さに心から感服してしまう。

肉料理に加え、魚介を使った季節メニューも充実し、新鮮な野菜とともに満喫できるこちら。気取らないスタイルのため、気の置けない仲間とおいしいものをしっかり食べたい、というときにおすすめの店だ。

trattoria 29の料理のイメージ
trattoria 29の店内のイメージ
trattoria 29 トラットリア・ヴェンティノーヴェ
オーナーシェフの竹内悠介氏は、世界的に知られるキャンティの老舗精肉店兼肉トラットリア「アンティカ・マチェレリア・チェッキーニ」で、肉の解体から調理までをマスター。2011年2月に同店をオープン。多彩な肉料理はもちろん、郷里・群馬から取り寄せた新鮮な野菜のおいしさにも定評がある。
所在地/東京都杉並区西荻北2-2-17
TEL/03-3301-4277
営業時間/火曜~金曜18:00~23:30(L.O.22:00)、土曜・日曜・祝日17:30~23:30(L.O.22:00)
定休日/月曜(祝日の場合は火曜)、火曜月2回
予算/6,000円~7,000円
アクセス/JR西荻窪駅より徒歩5分

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