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2017.07.13 NEWのむログ

気の合う仲間と楽しく過ごす日に―代官山のスペイン料理店

気の合う仲間と楽しく過ごす日に―代官山のスペイン料理店のイメージ

洒落たショップやヘアサロンが並ぶ、代官山のスペイン料理店。絶品のパエリアと厳選されたワインが、気の合う仲間と過ごす時間をさらに楽しくする。

サイトの立ち上げから3カ月。打ち合わせや取材、撮影も順調に進んでいる。今日は先月の打ち上げも兼ねた会食。月に1回は、編集スタッフ全員が集まって雑談やら情報交換やらを行うことにしているのだ。
「初心に戻ってみよう」という編集メンバーHの提案で訪れたのは、代官山にあるスペイン料理の店「サル イ アモール」。日本では珍しいアロセリア(米専門料理店)だ。

サル イ アモール (Sal y Amor)の店舗のイメージ

土壁にはラ・マンチャ地方の伝統的なタラベラ陶器が飾られ、厨房からはスペイン語でやりとりする声が聞こえてくる…。
まるで、スペインの田舎町に来たかのような雰囲気のこの店では、数種類のパエリアやスペインの各地方の郷土料理、そして豊富に揃ったスペインのワインを楽しむことができる。
ホールスタッフ全員がソムリエ資格を所有しており、料理に合うワインを気軽に選んでもらえるのも嬉しい。

サル イ アモール (Sal y Amor)の料理のイメージ

「スペインで好まれているパエリアが食べたい」というリクエストに答えて、オーナーがすすめてくれたのは、オマール海老一匹分が贅沢に使われた「アロス・コン・ボガバンテ」。ガリシア地方の郷土料理だ。

「日本人の口に合う味だね。海老味噌の風味が最高」
「『初心にかえる』って何のことかと思ったら…。スペインを感じるってこと?」
「大航海時代のスペインのように世界のあり方を変える先端に立って欲しい、がエル・ボルデの初心だろ?」
「お前にしちゃ、気の利いた演出だ(笑)」

魚介などでとった特性のだしがしみこんだ米と、オマール海老の旨みが凝縮された味に、全員のテンションが一気にあがる。

サル イ アモール (Sal y Amor)の料理のイメージ
サル イ アモール (Sal y Amor)の料理のイメージ

エンダイブと塩鱈を使ったカタルーニャ地方定番サラダ「チャトー」、ウサギと鶏肉のパエリア「パエージャ・バレンシアーナ」と次々に運ばれてくる料理を味わいながら、話題は「エル・ボルデ」の未来像へ。
美味しい料理とワインのおかげで、みんなの「エル・ボルデ」への思いはいままで以上に強まったようだ。

サル イ アモール (Sal y Amor)
パエリアやスペインの伝統料理を気軽に味わえる店。店内にはスペインで購入した陶器やカスタネット、置物がディスプレイされている。「サル イ アモール」という名前はスペイン語で「塩と愛情」の意味。それこそが料理に必要なもっとも大切な2つの調味料なのだとか。座席はテーブル28席、カウンター4席。
所在地/東京都渋谷区代官山町12-19 第3横芝ビル B1F
TEL/03-5428-6488
営業時間/17:30-翌0:30(L.O.23:00)
定休日/火曜日
予算/6,000円~7,999円
アクセス/東急東横線代官山駅より徒歩4分、JR埼京線渋谷駅より新南口徒歩8分、東京メトロ日比谷線恵比寿駅より徒歩10分

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