コツコツはぐくむはじめての投資

「老後のお金が心配」「はじめたいけどリスクが心配」「少額からスタートしたい」

そんなあなたには、少額からでもはじめられる
積み立て投資おススメです。

将来にわたって必要なお金って?

投資について考える前に、将来にわたって必要なお金について知っておきましょう。 人生にはさまざまなイベントがあり、いろいろなお金が必要です。 それぞれのライフイベントには、一般的にどのくらいお金がかかるのでしょうか?

結婚費用総額:全国平均354.8万円。出産費用:全国平均50.6万円。住宅費:全国平均3,537.3万円。大学4年間の教育費:国公立243万円。私立(理系)584万円。ところで…老後の生活費は?
  • 結婚費用総額 (出所)ゼクシィ結婚トレンド調査2017調べ
  • 出産費用 (出所)国民健康保険中央会「正常分娩分の平均的な出産費用について(平成28年度)」
  • 住宅費 (出所)(独法)住宅金融支援機構「2017年度フラット35利用者調査報告」
  • 大学4年間の教育費(出所)文部科学省「平成28年度 私立大学等の入学者に係る学生納付金等調査結果について」「国立大学等の授業料その他の費用に関する省令」より野村證券作成

ライフイベントはひとりひとりの選択によって支出する費用項目や金額は異なりますが、すべての人が老後というセカンドライフを迎えます。セカンドライフを楽しく過ごすためには、どれだけお金がかかるのでしょう。

老後の生活費について考えてみよう

老後の生活費がいくらかかるのか?
仮に100歳まで生きるとして、60歳からの40年間で夫婦2人の生活費はいくらになるか計算してみましょう。
高齢夫婦無職世帯の理想の生活費は、月34.6万円、年間で415.2万円が必要になります。40年間では、約16,600万円も必要になります。
単身の場合は、12,000万円必要です。
(生活費を月25万円使うとして、40年間で算出)

(出所)(公財)生命保険文化センター「平成28年度 生活保障に関する調査」

年金がもらえるとしても・・・・

65歳夫婦の場合
年金は、夫(サラリーマン):約15万円 妻(専業主婦):約5.5万円 合計:約20.5万円
100歳までの35年間受給すると・・・ 約8,600万円
老後必要資金から
約8,000万円不足します。
単身の場合
女性の場合:平均所得が男性よりも低い傾向にあるため、年金の平均は、10~14万円。 仮に12万円として100歳までの35年間受給すると・・・ 約5,000万円
単身の老後必要資金から
約7,000万円不足します。
本日のありがたいお言葉…

退職後の長い時間を豊かで楽しく過ごすためには、少しでも早いうちからしっかりマネープランをたてることが必要です。

それには、まず、今の自分のお金を把握することが大切です。
次のステップでは、今のお金の計算と将来のお金の計算を実際にしてみましょう。

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