無理なく楽しむはじめての投資

「多少のリスクはあっても利益を追及したい」「自分で考えて判断できる」「コツコツ節約するのは苦手」

そんなあなたには、無理のない金額からはじめる
株式投資おススメです。

株価が上がったり下がったりする理由

株価は、一般的に売りたい人に対して買いたい人が多ければ、値段が上がっていきます。逆に、買いたい人よりも売りたい人が多い場合は値段が下がっていきます。つまり、株価とは売りと買いの需給関係で決まるものであり、その会社のその時点での投資家からの人気を表すものともいえます。

図:株価の値上がり・値下がりイメージ

下のグラフは、2002年1月からの日経平均株価の推移になります。日々変動していて、動かない時はほとんどありません。また、上がり続けることもありませんし、下がり続けることもありません。個別銘柄であれば、景況感等により業種別企業や同業種の別企業でも株価の変動はまちまちです。株式投資をはじめるきっかけはいつでも存在すると言えるでしょう。

図:日経平均株価の推移イメージ
  • 「日経平均株価」は、株式会社日本経済新聞社(以下「日本経済新聞社」という)によって独自に開発された手法によって、算出される著作物であり、日本経済新聞社は日経平均株価を算出する手法に対して、著作権その他一切の知的財産権を有しています。日本経済新聞社は、日経平均株価の構成銘柄、計算方法、その他「日経平均株価」の内容を変える権利および公表を停止する権利を有しています。

リスク・リターンについて

投資の世界で「リスクが高い・低い」とよく言われていますが、それは「運用結果のブレの幅が大きい・小さい」ことを指します。リスク・リターンの大小をイメージしたのが、下の図になります。
「株式」は比較的リスクの高い商品ですから、投資する際には、いろいろな情報を入手し、勉強・経験を積みながら、少しずつ進んでいきましょう!

リスク・リターンのイメージ図
  • 上図はイメージであり、実際のリスク・リターンを示唆または保証するものではありません。
本日のありがたいお言葉…

楽しめる範囲の金額からスタートして、繰り返し経験を積んでいくことが大事です。

株式投資の基本について、理解できましたか。
次のステップでは、どのように銘柄を選ぶのか銘柄を選ぶ際のコツを確認してみましょう。

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