グローバル投資

人生、100年。資産形成はここにある。

世界の繁栄と歩む資産運用。

成長を続けるグローバル経済

増加し続ける世界の人口

2100年時点で世界人口は112億人に達する見込みで、中でも、アジア・アフリカが今後、大幅に増加すると予想されています。アジアやアフリカは人口が多く、かつ年齢構成が若い国があるため、成長のポテンシャルを秘めていると考えられます。

イノベーションの歴史と世界経済の成長

これまでも、自動車、飛行機、コンピューター、インターネット等、イノベーションの実現が新たなビジネスを次々に生み出し、ライフスタイルの質を高めてきました。
供給力の向上が新たな需要を呼び、その好循環が世界経済を前に進めます。それに伴い、世界のGDPも拡大を続けていくと考えられます。

新興国が将来の世界経済を牽引

引き続き米国の存在感が維持される一方、新興国の人口大国が世界のGDPを牽引するとみられます。
中でも中国・インドは新興国でありながら、世界の最先端をリードする要素を持っています。
スマートフォンをベースに様々なサービスを生み出す中国、英語・数学を活かしてIT(情報技術)やヘルスケアにおいて強みを発揮するインド。両国の発展は世界での存在感を増し、グローバルなサプライチェーンに組み込まれることで、世界経済拡大の相乗効果が期待できます。

世界GDPの予測(兆米ドル)のグラフ
  • (注)上位10位までの国を表示。10位以下はその他に含む。2010年の購買力平価基準。(出所)OECD(経済協力開発機構)より野村證券作成。

グローバル経済への投資の魅力

長期的に良好な世界株式のパフォーマンス 世界株式投資

世界GDPは、ほぼ右肩上がりで拡大しています。
世界株式投資を通じて以下のいずれかに該当する国々では、日本では得られない投資機会を得ることができます。

  • 人口が増加して高成長が期待できる国
  • 資源国
  • ITサービスなどグローバルなプラットフォーム企業群を有する国
世界GDPと世界株式指数の推移のグラフ
  • 世界GDP、世界株式ともに1970年=100とした値
  • (注)世界株式は日本を含む円ベースのMSCIワールド(ヘッジ無し)。世界GDPはドル換算。データは年次で直近値は世界GDPが2016年、世界株式が2017年。使用した指数についてはこちらの記載をご確認ください。対象期間は1970~2017年度
  • (出所)国連、野村證券フィデューシャリー・サービス研究センター、フィデューシャリー・マネジメント部より野村證券作成。

リスクを抑えつつ安定的なリターンを得るには世界債券投資

長期投資において、株式ほどリターンは高くならないものの、よりリスクを抑えつつリターンを得る場合は、世界債券への投資が有効です。
債券投資はインカム(利子)収益の再投資により、時間の経過とともにリターンが長期にわたって安定的となり、また債券の価格変動のリスクを緩和する効果があります。

世界債券投資における複利効果によるインカム収益の累積のグラフ(期間:1985年1月~2018年5月)
  • (出所)FTSE Fixed Income LLC提供のデータを基に野村アセットマネジメント作成。現地通貨ベース。「価格要因」は「トータル・リターン」から「インカム要因」を差し引いて算出。

グローバル経済の繁栄を享受するために

世界の株式、債券など、海外資産への投資は魅力的である反面、成長が期待できる国々や投資対象を見極めるために情報収集をしたり、リスクとリターンのバランスを取る必要があったり、なかなか個人で行うのは困難な場合があります。

そのような時には、専門家が運用をしてくれる「投資信託」を通じて海外へ投資することができます。
野村證券では、世界経済の繁栄を享受するための答えのひとつとして、質の高い投資信託を厳選した『グローバル・メジャー・ファンズ』をご用意しています。

野村證券・厳選の9商品 グローバル・メジャー・ファンズ

  • 世界的に支持される運用戦略
  • 過去に良好な運用実績を上げている
  • 同様の運用手法を今後も一貫して継続する可能性が高い

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いまから、ずっと。これから、もっと。人生100年パートナー

野村證券は、金融資本市場を通じて、真に豊かな社会の創造に貢献するため、「人生100年時代」を生きる
お客さま一人ひとりの「今」と「未来」に寄り添い、最も信頼されるパートナーとなるべく取り組んでいきます。

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