「人生100年時代」、長生きすればお金はさらに必要に。「お金を長生きさせる」=「資産寿命をのばす」必要があります「人生100年時代」、長生きすればお金はさらに必要に。「お金を長生きさせる」=「資産寿命をのばす」必要があります

【 2065年までの平均寿命の推移と将来推計 】
女性 91.35歳 男性 84.95歳

  • (出所)1950年は厚生労働省「簡易生命表」、1960年から2015年までは厚生労働省「完全生命表」、2016年は厚生労働省「簡易生命表」、2020年以降は、国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(平成29年推計)」の出生中位・死亡中位仮定による推計結果より野村證券作成
  • (注)1970年以前は沖縄県を除く値。0歳の平均余命が「平均寿命」。

お金も長生き! “資産寿命”をのばすにはお金も長生き! “資産寿命”をのばすには

「資産寿命」を脅かすかもしれない?お金の課題を把握する「資産寿命」を脅かすかもしれない?お金の課題を把握する

老後の不安の多くは「お金」との関わりが深いもの。
年金で生活していくことはできるのか?
これから訪れる老後への不安は?
現状を整理して、お金の課題を把握しましょう。

ゆとりある老後の生活費 毎月34.9万円(※1) 支出 年金支給額 14.4万円の不足 毎月20.5万円(※2) 収入ゆとりある老後の生活費 毎月34.9万円(※1) 支出 年金支給額 14.4万円の不足 毎月20.5万円(※2) 収入

年金に頼る生活は難しい?

老後にかかる生活費(=支出)と、年金支給額(=収入)を比較すると、老後にかかる生活費(=支出)の方が多くなっているのが現状です。
資産を切り崩しながら生活する、という現実としっかりと向き合い、「お金の不安や課題」を把握しておく必要がありそうです。

  • (※1)ゆとりある老後の生活費。出所:(公財)生活保険文化センター「令和元年度 生活保障に関する調査」より野村證券作成
  • (※2)65歳夫婦(夫がサラリーマンで妻が専業主婦)の場合。出所:厚生労働省「令和元年度公的年金制度一覧」より野村證券作成

お金の不安や課題

代表的なお金の不安や課題を、具体的に見ていきましょう。

「資産寿命」をのばすために!押さえておきたい3つのポイント「資産寿命」をのばすために!押さえておきたい3つのポイント

お金の課題が見えてきたら、次は、「資産のつくり方」を考えていきましょう。いまから「具体的に考えて行動する」ことが大切です。

  1. ポイント1ポイント1

    お金の目的を明確にするお金の目的を明確にする

    • 年金・医療費・介護費や、将来の夢の実現など、何を目的として資産をつくっていくのかを明確にする。
    • 何歳のときに、いくら必要になるか、「時期」をあらかじめ設定しておく。
  2. ポイント2ポイント2

    目的に合った運用方法を考える目的に合った運用方法を考える

    • 資産をつくっていく目的や、いついくら必要かに合わせて、「手元にあるまとまったお金を活用する」、「毎月少しずつ積み立てる」など具体的な方法や運用先を見つける。
  3. ポイント3ポイント3

    守りながらお金を働かせる守りながらお金を働かせる

    • 退職後は、安定した収入を毎月得るのが難しくなるため、今の資産を守りながら、リスクを抑えつつお金を増やしていく。

資産づくりをスタート 相談する資産づくりをスタート 相談する

資産寿命をのばすためにやるべきことは見えてきましたか?
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