追加認証

追加認証について

オンラインサービスでは、以下のケースにおいて追加認証を行います。
・通常と異なる環境(端末・ブラウザなど)からのログイン
・お取引や一部のお手続き(国内株(現物・信用)取引・野村證券からの出金など)

追加認証時の入力項目

追加認証を行う際、必要となる場面によって入力項目等が異なります。
認証方法 対応
ワンタイムパスワード
NOMURAアプリ等に表示されるワンタイムパスワードをご入力ください。(半角数字6桁)
認証コード ご登録メールアドレス宛に送られる認証コードを、有効時間内(10分間)にご入力ください。
パスキー パスキーが保存されている端末またはセキュリティキーをご用意のうえパスキー認証(※1)を行ってください。(半角数字12桁)
お電話 当社にご登録の電話番号より「認証専用電話番号」へおかけください。
※番号非通知の場合は認証されません。
  1. NOMURAアプリでパスキー登録を行っている場合
    パソコンでのログインやお取引等をされる際に、パスキー登録を行っている端末での操作(認証)が必要です。二次元コードを読み取る場合はパソコン、スマートフォン等の端末双方のBluetoothを有効にしてください。
  • お口座の状況によって、追加認証方法登録画面が表示される場合があります

ログイン時の追加認証が必要となる場合

通常と異なる環境(端末・ブラウザ)からアクセスが行われた場合に、ログイン情報に加え、ワンタイムパスワードなどによる追加認証を行います。
なお、通常ご利用の環境(端末・ブラウザなど)からのアクセスの場合には、追加認証の画面は表示されません。
追加認証が必要となる主なケースは以下の通りです。
  • 別ブラウザでログイン
    (例:通常Chromeをお使いのお客様がEdgeを利用しログインされた場合)
  • 別端末でログイン
    (例:通常パソコンをお使いのお客様がスマートフォンを利用しログインされた場合や端末の買い替え時)
通常ご利用の環境は、ログインされた際にお客様の端末やブラウザ内にCookie情報を保存することで判別しております。そのため通常ご利用いただいている端末からログインされる場合でも、Cookieを削除された時などは、通常ご利用いただいている環境とは異なる環境と判断され、ワンタイムパスワードなどによる追加認証が必要になる場合がございます。

お取引やお手続き時の追加認証が必要となる場合

お取引や一部のお手続きについては、1回のログイン操作の中で初回取引・手続き時に追加認証が必要となります。
また、追加認証はお取引やお手続きによって認証方法や認証の頻度が異なります。
認証方法/頻度 対象となるお取引やお手続き
パスキー/
一定回数ごと
・国内株式現物(買・売)
・信用取引(新規建(買・売)、返済(買・売・現引き・現渡))
・外国株式(買・売)
・国内投信(買・売・スイッチング)
・外国投信(買・売・スイッチング)
・外国債券(買・売)※新発債を含む
・ノムラ外貨MMF(買・売・スイッチング)
・まめ株(単元未満株)(買・売)
・TOB (公開買付け)
・立会外分売 
・Web入金 
パスキー/
お手続きの都度
・電話番号登録・変更
・パスキー削除
・ワンタイムパスワード削除・コード再表示
ワンタイムパスワード・認証コードによる認証/
お手続きの都度
・出金(登録金融機関へ出金/野村信託銀行へ出金)
※2026年6月27日以降、パスキーによる認証に変更いたします。
お電話による認証/
お手続きの都度
・メールアドレス登録・変更
・取引パスワード変更・再設定
・お電話による認証へ変更(パスキーの登録・認証ができないお客様のみ)
・あんしんスイープ契約(野村信託銀行口座開設含む)※1
  • 訂正・取消注文は含まれません。
  1. 取引メニュー(パスキーでログイン)をご利用の場合には追加認証が省略されます。

パスキー認証について

お客様の端末またはセキュリティキーにパスキーを登録し、認証にパスキーを利用することで、お客様のログインやお取引・お手続きをより安全におこなっていただくことができるようになります。

パスキーをご利用いただけない場合は原則照会メニューへのログインとなり、一部機能(お取引やお手続き)が制限されます。