5/3(金)米国雇用統計発表!そのとき、為替はどう動いた?



米国雇用統計は、「失業率」と「非農業部門雇用者数」を中心に米国の雇用情勢を表した統計で、原則毎月第一金曜日に公表されます。米国の金融政策や米ドル円相場に大きく影響する可能性があるため、重要視されている指標です。

FX取引において、為替相場の動きを見るのは非常に重要です。とはいえ、いつ動くか読みづらいのが現実です。

しかし、「米国雇用統計」は、発表スケジュールが「原則毎月第一金曜日」と事前に公表されているため、売買タイミングを掴みやすく、前もって取引の準備をしておくことが出来ます。お取引に繋がる重要イベント、見逃してしまうのはもったいないと思いませんか?

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米国雇用統計発表による米ドル/円の動き


5月3日(金)、日本時間の21:30に、「米国雇用統計」が発表されました。今回はどのような相場の動きを見せたのでしょうか。米国雇用統計発表時のチャートを確認してみましょう!
 
(出所)ノムラFX(簡易版)サイトのチャートより野村證券作成

※米国雇用統計発表(21:30)前後の動き
<21:00~21:30>20.8銭(高値153.308—安値153.100)<21:30~22:00>1円35.1銭(高値153.211—安値151.860)

経済カレンダーで、米国雇用統計の予想値と結果を確認しよう!


米国雇用統計では、予想値と発表された結果に乖離があった場合に、為替相場の変動は大きくなる傾向があります。予想値は、ノムラFXサイトの「経済カレンダー」で確認することができます。今回の結果との乖離はどのくらいあったのでしょうか?そして、発表後の為替相場はどう動いたのでしょうか?

※「経済カレンダー」では、「米国雇用統計」をはじめとした為替相場に影響のある各国の経済指標及び、その予想値と結果をカレンダー形式で確認することができます。重要指標等はピンク色で区別できます。重要指標の発表日時を押さえておけば、売買タイミングの見極めに活かすこともできますので、こまめにチェックしておきましょう。



※画面はイメージです。
(出所)ノムラFXサイトの「経済カレンダー」より野村證券作成

 

重要イベントのチャンスを逃さないために…

次回の「米国雇用統計発表」は、6/7(金)日本時間の21:30予定です。

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