12月の投資戦略と銘柄紹介(Nomura21 Global)

【投資情報部長のつぶやき】「千里を走れるか」日本企業の底力に期待

野村證券投資情報部長の西澤です。
「丑つまずき」という相場の格言をよそに、2021年は日経平均株価が約31年ぶりに3万円を回復する場面も見られました。2022年の干支は「寅」。格言では「千里を走る」と上昇相場を連想させますが、戦後の年間パフォーマンスは1勝5敗。相場の予想はいつの時代も難しいようです。

Nomura21 Global12月号では、2021年7-9月期の「決算レビュー」を特集しています。日本企業がサプライチェーン問題や原材料価格上昇を乗り越えるのか。来年は格言通りの「千里を走る」相場になるのかは、新たな成長経路を描けるのかにかかっています。上期(7-9月期)の決算にその萌芽を見出すことができるのか、注目です。
 
 

【動画解説】12月の参考銘柄

野村證券エクイティ・リサーチ部の企業調査に基づいて、「Nomura21 Global銘柄選定会議」において決定される「日本株」、および「外国株」の参考銘柄群の一部をご紹介します。
花王(4452) レポートを見る
村田製作所(6981) レポートを見る
ソフトバンクグループ(9984) レポートを見る
クーパ・ソフトウェア(COUP) レポートを見る
アルファベット A(GOOGL) レポートを見る
 

12月の相場展望

●過去に学ぶ 米国の利上げ局面と株価の推移
●米国の景気動向と企業業績
●中国経済の内需と外需
●景気加速に向かう日本の業績と株価見通し


動画解説者:小高 貴久 (投資情報部 シニア・ストラテジスト)