グローバル・ダイナミック・ボンド・ファンド

グローバル・ダイナミック・ボンド・ファンド

基準価額など、当ファンドの詳しい情報は「ファンド詳細ページ」をご覧ください。
お申し込みにあたっては、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。

ファンドの特色

1世界の様々な債券および債券関連証券等を実質的な主要投資対象※1とし、インカムゲインの確保と信託財産の成長を図ることを目的として運用を行ないます。
  • ※1「実質的な主要投資対象」とは、外国投資法人「ノムラ・ファンズ・アイルランド-グローバル・ダイナミック・ボンド・ファンド」や国内投資信託「野村マネーインベストメント マザーファンド」を通じて投資する、主要な投資対象という意味です。ファンドはファンド・オブ・ファンズ方式で運用します。
2ファンドは投資する外国投資法人において、為替ヘッジ※2を行なう「Aコース」と為替ヘッジを行なわない「Bコース」から構成されています。また、「Aコース」「Bコース」間でスイッチングができます。
ファンド名 投資対象とする外国投資法人の円建ての外国投資証券
Aコース ノムラ・ファンズ・アイルランド-グローバル・ダイナミック・ボンド・ファンド-RD JPYヘッジドクラス
Bコース ノムラ・ファンズ・アイルランド-グローバル・ダイナミック・ボンド・ファンド-RD JPY クラス
  • ※2「Aコース」は、投資する「ノムラ・ファンズ・アイルランド-グローバル・ダイナミック・ボンド・ファンド-RD JPYヘッジドクラス」において、原則として、純資産総額を米ドル換算した額とほぼ同額程度の米ドル売り円買いの為替取引を行ないます。
<ファンドが投資対象とする外国投資法人「ノムラ・ファンズ・アイルランド-グローバル・ダイナミック・ボンド・ファンド-RD JPYヘッジドクラス/RD JPYクラス」の投資方針>
  • 世界の様々な債券および債券関連証券等を主要投資対象とし、ショートポジションも含む多様なデリバティブ取引等も活用し、インカムゲインの獲得および信託財産の成長を目指して運用を行ないます。
  • ポートフォリオの構築にあたっては、主として世界の金利、通貨、信用リスクなどの見通しに基づくトップダウンアプローチを活用します。また、資産クラスや業種における個別銘柄分析を通じたボトムアップアプローチも活用し、地域配分・業種配分等に制限を設けず、分散されたポートフォリオを構築することを目指します。
  • 市場環境が不透明な状況では信託財産の純資産総額の100%を上限として、現金や預金等の流動性の高い資産で運用を行なう場合があります。
  • 投資する債券および債券関連証券等は、ムーディーズ社あるいはS&P社のいずれかより格付を付与された銘柄とします。なお、格付のない銘柄への投資については、信託財産の純資産総額の30%以内で投資することができます。
  • 効率的な運用およびリスクの低減を目指し、先物取引、オプション取引、スワップ取引等のデリバティブ取引および外国為替予約取引等を活用することができます。
  • RD JPYヘッジドクラスは、原則として、純資産総額を米ドル換算した額とほぼ同額程度の米ドル売り円買いの為替取引を行ないます。RD JPYクラスは、原則として為替ヘッジを行ないません。
  • 資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。

投資リスク

当ファンドの投資リスク

  • ファンドのリスクは下記に限定されません。詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご覧ください。

各ファンドは、外国投資証券等への投資を通じて、債券および債券関連証券等に実質的に投資する効果を有しますので、金利変動等による当該債券および債券関連証券等の価格下落や、当該債券および債券関連証券等の発行体の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基準価額が下落することがあります。また、外貨建資産に投資しますので、為替の変動により基準価額が下落することがあります。
したがって、投資家の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失が生じることがあります。なお、投資信託は預貯金と異なります。

基準価額の変動要因

  • 基準価額の変動要因は下記に限定されるものではありません。
債券価格変動リスク
債券(公社債等)は、市場金利や信用度の変動により価格が変動します。ファンドは実質的に債券に投資を行ないますので、これらの影響を受けます。特にファンドの実質的な投資対象に含まれる新興国の債券価格の変動は、先進国以上に大きいものになることが予想されます。
また、ファンドの実質的な投資対象に含まれるハイ・イールド債券等の格付けの低い債券については、格付けの高い債券に比べ、価格が大きく変動する可能性や組入債券の元利金の支払遅延および支払不履行などが生じるリスクが高いと想定されます。
為替変動リスク
「Bコース」が投資する「RD JPYクラス」においては、原則として対円での為替ヘッジを目的とした為替取引を行ないませんので、為替変動の影響を受けます。
「Aコース」が投資する「RD JPYヘッジドクラス」においては、原則として当該クラスの純資産総額を米ドル換算した額とほぼ同額程度の米ドル売り円買いの為替取引を行なうことにより、米ドル建ての資産については為替変動リスクが低減しますが、為替変動リスクを完全に排除できるものではありません。
なお、総資産の10%を上限として実質的に保有する米ドル建て以外の通貨エクスポージャー部分については、当該通貨と米ドルとの間の為替変動の影響を受けます。この場合、当該通貨が米ドルに対して安くなった場合には、基準価額が下落する要因となります。また、円金利が米ドルの金利より低い場合、為替取引によるコスト(金利差相当分の費用)がかかるため、基準価額の変動要因となります。
特に新興国の通貨については、先進国の通貨に比べ流動性が低い状況となる可能性が高いこと等から、当該通貨の為替変動は先進国以上に大きいものになることも想定されます。
デリバティブ取引に関するリスク
ファンドが主要投資対象とする外国投資法人は、デリバティブ取引等のロング・ポジション、あるいはショート・ポジションを構築することにより、投資対象市場の方向性によらず収益の獲得を目指しますので、投資対象市場が上昇した場合でも、収益が得られない場合や損失が発生する場合があります。
また、レバレッジを利用してデリバティブ取引等を行なうことが可能なため、投資対象市場における値動きが、それ以上の損失をもたらす場合があります。
取引先リスク
ファンドが主要投資対象とする外国投資法人は、デリバティブ取引等を利用しますので、取引先リスク(取引の相手方の倒産により契約が不履行となる危険のこと)があります。

お申し込みメモ

信託期間 2031年9月16日まで(2022年3月14日設定)
決算日および収益分配

年1回の毎決算時(原則、毎年9月15日(休業日の場合は翌営業日))に、分配の方針に基づき分配します。

  • 初回決算日は2022年9月15日となります。
ご購入時
ご購入価額 ご購入申込日の翌営業日の基準価額
ご購入代金 原則、ご購入申込日から起算して7営業日目までに野村證券にお支払いください。
ご購入単位
一般コース(分配金を受取るコース)
1万口以上1口単位または1万円以上1円単位
自動けいぞく投資コース(分配金が再投資されるコース)
1万口以上1口単位または1万円以上1円単位
  • 原則、ご購入後にコース変更はできません。
  • 詳しくは、野村證券にお問い合せください。
ご換金時
ご換金価額 ご換金申込日の翌営業日の基準価額
ご換金代金 原則、ご換金申込日から起算して7営業日目から野村證券でお支払いします。
ご換金制限 1日1件50億円を超える換金は行なえません。なお、別途換金制限を設ける場合があります。
その他
スイッチング 「Aコース」「Bコース」間でスイッチングが可能です。
お申込不可日

野村證券の営業日であっても、お申込日当日が以下のいずれかの休業日と同日の場合には、原則、ご購入、ご換金、スイッチングの各お申込みができません。

  • ニューヨークの銀行
  • ロンドンの銀行
  • ダブリンの銀行
課税関係 個人の場合、原則として分配時の普通分配金ならびに換金時(スイッチングを含む)および償還時の譲渡益に対して課税されます。ただし、少額投資非課税制度などを利用した場合には課税されません。なお、税法が改正された場合などには、内容が変更になる場合があります。
詳しくは野村證券にお問い合わせください。
  • お申込みの際には投資信託説明書(交付目論見書)でご確認ください。

当ファンドに係る費用

(2022年2月現在)

ご購入時手数料

ご購入代金に応じてご購入価額に以下の率を乗じて得た額

ご購入代金 ご購入時手数料率
1億円未満 3.3%(税抜3.0%)
1億円以上5億円未満 1.65%(税抜1.5%)
5億円以上 0.55%(税抜0.5%)
  • ご購入代金=ご購入口数×基準価額+ご購入時手数料(税込)

<スイッチング時>
ありません。

運用管理費用(信託報酬)
ファンドの保有期間中に、期間に応じてかかります。
  • 純資産総額に年1.078%(税抜年0.98%)の率を乗じて得た額
  • 実質的にご負担いただく信託報酬率(信託報酬に、ファンドが投資対象とする外国投資証券の信託報酬を加えた概算値)年1.653%程度(税込)
その他の費用・手数料
ファンドの保有期間中に、その都度かかります。(運用状況等により変動するため、事前に料率・上限額等を示すことができません。)
  • 組入有価証券等の売買の際に発生する売買委託手数料
  • 監査法人等に支払うファンドの監査に係る費用
  • ファンドに関する租税
信託財産留保額(ご換金時、スイッチングを含む)
ありません。

上記の費用の合計額については、投資家の皆様がファンドを保有される期間等に応じて異なりますので、表示することができません。

  • 詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)の「ファンドの費用・税金」をご覧ください。

ご留意事項

  • 当ページは、ファンドのご紹介を目的として野村證券株式会社が作成したページです。
  • ファンドは、元金が保証されているものではありません。
  • ファンドに生じた利益および損失は、すべて受益者に帰属します。
  • ファンドの分配金は、投資信託説明書(交付目論見書)記載の「分配の方針」に基づいて委託会社が決定しますが、委託会社の判断により分配を行なわない場合もあります。また、将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆、保証するものではありません。

お申込みにあたっては、野村證券よりお渡しする投資信託説明書(交付目論見書)の内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断ください。

委託会社その他の関係法人

委託会社

野村アセットマネジメント株式会社

受託会社

三井住友信託銀行株式会社

販売会社

野村證券株式会社

はじめての方へ

お問い合わせ先

総合ダイヤル

0570-077-000

【利用できない場合】042-303-8100(注)

平日 8:40~17:10土日 9:00~17:00(祝日・年末年始を除く)【ご注文およびそのご確認の受付時間】平日 8:40~17:10

  • 土日は、お問い合わせ内容によっては一部お答えできない場合があります。
  • ご利用の際には、電話番号をお間違えのないようご注意ください。
  • ナビダイヤルは通話料が発生します。(固定電話:3分9.35円(税込)/ 携帯電話:20秒11円(税込))
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