野村ワールドボンド・ファンド

野村ワールドボンド・ファンド 追加型投信/内外/債券

お申し込みにあたっては、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。

基準価額を見る

ファンドのポイント

1
安全性の高い国債等に投資します
  • 日本を含む先進国の国債等を中心に投資します。
  • 為替変動による値動きの影響を抑える運用をします。
2
安定的なリターンを目指した運用をします
  • 安定したリターンを生み出すために、投資する国や地域、個別債券の選定を行ないます。
    金利が上昇する局面などでは、為替変動を利用したリターンの獲得も目指します。
  • 資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。

投資リスク

当ファンドの投資リスク

ファンドのリスクは下記に限定されません。詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご覧ください。

ファンドは、債券等を実質的な投資対象としますので、金利変動等による組入債券の価格下落や、組入債券の発行体の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基準価額が下落することがあります。また、外貨建資産に投資しますので、為替の変動により基準価額が下落することがあります。
したがって、投資家の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失が生じることがあります。なお、投資信託は預貯金と異なります。

基準価額の変動要因

基準価額の変動要因は下記に限定されるものではありません。

債券価格変動リスク

債券(公社債等)は、市場金利や信用度の変動により価格が変動します。ファンドは実質的に債券に投資を行ないますので、これらの影響を受けます。

為替変動リスク

ファンドでは、為替変動リスクの低減を図ることを基本としますが、純資産総額の20%程度を上限として、投資する実質組入外貨建資産に対して為替ヘッジを行なわない場合がありますので為替変動リスクを完全に排除することを目指すものではありません。なお、現地通貨による直接ヘッジのほか先進国通貨を用いた代替ヘッジを行なう場合がありますが、その場合、通貨間の値動きが異なる場合が想定され、十分な為替ヘッジ効果が得られないことがあります。また、円金利がヘッジ対象通貨の金利より低い場合、その金利差相当分のヘッジコストがかかるため、基準価額の変動要因となります。

お申込みメモ

信託期間

2028年5月15日まで(2018年8月17日設定)

決算日および収益分配

年1回の毎決算時(原則、5月15日(休業日の場合は翌営業日))に、分配の方針に基づき分配します。

  • 初回決算日は、2019年5月15日となります。

ご購入時

当初申込期間(2018年8月6日~2018年8月16日)

ご購入価額 1万口=1万円
  • ご購入代金は2018年8月16日までに販売会社にお支払いいただきます。

設定日(2018年8月17日)以降

ご購入価額 ご購入申込日の翌営業日の基準価額
ご購入代金 原則、ご購入申込日から起算して5営業日目までに販売会社にお支払いください。
ご購入単位 一般コース(分配金を受取るコース):1万口以上1口単位または1万円以上1円単位
自動けいぞく投資コース(分配金が再投資されるコース):1万口以上1口単位または1万円以上1円単位
  • 原則、ご購入後にコースの変更はできません。
  • 詳しくは、野村證券にお問い合わせください。

ご換金時

ご換金価額 ご換金申込日の翌営業日の基準価額
ご換金代金 原則、ご換金申込日から起算して5営業日目から販売会社でお支払いします。
ご換金制限 大口換金には制限を設ける場合があります。

その他

スイッチング 「ストップライン付き野村ワールドボンド・ファンド」とのスイッチングのお取扱いはしておりません。
お申込不可日 販売会社の営業日であっても、お申込日当日が以下の休業日と同日の場合には、原則、ご購入、ご換金の各お申込みができません。
  • ニューヨークの銀行

課税関係

個人の場合、原則として分配時の普通分配金ならびに換金時および償還時の譲渡益に対して課税されます。ただし、少額投資非課税制度などを利用した場合には課税されません。なお、税法が改正された場合などには、内容が変更になる場合があります。詳しくは販売会社にお問い合わせください。


  1. お申込みの際には投資信託説明書(交付目論見書)でご確認ください。

当ファンドに係る費用

(2018年7月現在)

ご購入時手数料

ありません。

運用管理費用(信託報酬)

ファンドの保有期間中に、期間に応じてかかります。

純資産総額に年1.0044%(税抜年0.93%)の率を乗じて得た額

その他の費用・手数料

ファンドの保有期間中に、その都度かかります。
(運用状況等により変動するため、事前に料率・上限額等を示すことができません。)

  • 組入有価証券等の売買の際に発生する売買委託手数料
  • 外貨建資産の保管等に要する費用
  • 監査法人等に支払うファンドの監査に係る費用
  • ファンドに関する租税 等

信託財産留保額(ご換金時)

ありません。


上記の費用の合計額については、投資家の皆様がファンドを保有される期間等に応じて異なりますので、表示することができません。

  • 詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)の「ファンドの費用・税金」をご覧ください。

ご留意事項

  • 当ページは、ファンドのご紹介を目的として野村證券株式会社が作成したページです。
  • ファンドは、元金が保証されているものではありません。
  • ファンドに生じた利益および損失は、すべて受益者に帰属します。
  • ファンドの分配金は、投資信託説明書(交付目論見書)記載の「分配の方針」に基づいて委託会社が決定しますが、委託会社の判断により分配を行なわない場合もあります。また、将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆、保証するものではありません。
  • お申込みにあたっては、販売会社よりお渡しする投資信託説明書(交付目論見書)の内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断ください。

委託会社その他の関係法人

委託会社
野村アセットマネジメント株式会社[ファンドの運用の指図を行なう者]
受託会社
野村信託銀行株式会社[ファンドの財産の保管および管理を行なう者]

Webで口座開設(野村ネット&コール)

口座開設新しいウィンドウで開きます

投資信託の手数料等およびリスクについて

投資信託のお申込み(一部の投資信託はご換金)にあたっては、お申込み金額に対して最大5.4%(税込み)の購入時手数料(換金時手数料)をいただきます。また、換金時に直接ご負担いただく費用として、換金時の基準価額に対して最大2.0%の信託財産留保額をご負担いただく場合があります。投資信託の保有期間中に間接的にご負担いただく費用として、国内投資信託の場合には、信託財産の純資産総額に対する運用管理費用(信託報酬)(最大5.4%(税込み・年率))のほか、運用成績に応じた成功報酬をご負担いただく場合があります。また、その他の費用を間接的にご負担いただく場合があります。外国投資信託の場合も同様に、運用会社報酬等の名目で、保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。
投資信託は、主に国内外の株式や公社債等の値動きのある証券を投資対象とするため、当該資産の市場における取引価格の変動や為替の変動等により基準価額が変動します。従って損失が生じるおそれがあります。投資信託は、個別の投資信託ごとに、ご負担いただく手数料等の費用やリスクの内容や性質が異なります。また、上記記載の手数料等の費用の最大値は今後変更される場合がありますので、ご投資にあたっては目論見書や契約締結前交付書面をよくお読みください。

「投資信託の収益分配金」および「通貨選択型投資信託の収益/損失」に関するご説明PDFを開く

Adobe Reader ダウンロード

PDFファイルをご覧になるには、プラグインとしてAdobe Readerが必要です。お持ちでない方はこちらからダウンロードしてください。

Adobe Reader ダウンロード新しいウィンドウで開きます