先物・オプション

先物・オプションとは

先物・オプションは、レバレッジ効果で少ない資金でも大きな金額の取引ができるのが魅力ですが、反面、予想が外れた場合には損失が拡大する可能性もあります。

先物・オプションの特徴

銘柄の選択が不要

日経平均株価を対象とする、日経225先物や日経225オプションなら、個別の銘柄選びのわずらわしさがありません。

どんな相場でも収益チャンス

先物取引は「売り」からも行えるため、下落相場でも収益チャンスがあります。また、オプション取引なら相場が動かないときにも収益チャンスがあります。

保有している株式等の株価下落時のカバーに利用可能

オプション取引は、保有している株式等の価格下落時の損失を限定するためにも利用できます。

野村ネット&コールの
先物・オプションの魅力

リーズナブルな取引手数料

リーズナブルな手数料でお取引ができます。(日経225miniは1枚あたり46円~)

手数料一覧

  1. (注1)日経225mini1枚あたり、手数料は税込

高機能な分析・取引ツール

パソコンや携帯電話での取引のほか、株式取引でも人気の高い高機能取引ツール「ノムラ・エクスプレス」をご利用いただけます。


リスク管理に役立つ機能

リスク管理に有効な「逆指値注文」や、必要な証拠金の試算に便利な「証拠金シミュレーション」がご利用いただけます。

豊富な投資情報

先物・オプション概況からSQ動向まで幅広い情報を無料でご提供します。

指数先物・オプション取引に関するご注意事項

野村ネット&コールでの指数先物取引の取引手数料は、日経225先物1枚あたり最大540円(税込み)、日経225mini1枚あたり最大108円(税込み)です(最終決済時も同様)。野村ネット&コールでの指数オプション取引の取引手数料は、約定代金×0.216%(税込み)(最低手数料216円(税込み))。但し、権利行使・権利割当の取引手数料は約定代金×0.216%(税込み)です。
野村ネット&コールでの指数先物・オプション取引に係る証拠金の額は、SPAN(R)(注1)を用いて計算したSPAN証拠金額をもとに当社が定めます。(日経225miniの場合は日経225先物の1枚あたりの証拠金の額の10分の1の額で計算されます。)証拠金の額は、SPAN(R)により、野村ネット&コールにおける指数先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されますので、野村ネット&コールでの指数先物・オプション取引の額の証拠金の額に対する比率を事前に示すことができません。
必要証拠金=(SPAN証拠金額×100%)-ネット・オプション価値の総額
維持証拠金=(SPAN証拠金額×100%)-ネット・オプション価値の総額
ただし、プライス・スキャンレンジ(注2)が60万円を下回る場合には、原則として、プライス・スキャンレンジにSPAN証拠金額に対する掛け目を乗じて得た金額が60万円以上となるよう、SPAN証拠金額に対する掛け目を設定します。当該掛け目(%)については、1の位以下を切り上げて設定します。

  1. (注1)SPAN(R)は、シカゴ・マーカンタイル取引所の登録商標です。
  2. (注2)プライス・スキャンレンジは、過去一定期間における原資産の日々の変動状況に基づき、日本証券クリアリング機構が定めるSPANパラメータです。

野村ネット&コールでの指数先物・オプション取引に係る証拠金の額は取引所等の規制等または当社独自の規制等により変更することがあります。
野村ネット&コールでの指数先物・オプション取引の価格は、対象とする日経平均株価指数の変動等により上下しますので、これにより損失が発生することがあります。市場価格が予想とは反対の方向に変化したときには、短期間のうちに証拠金の大部分またはそのすべてを失うことがあります。また、証拠金の額を上回る損失を生じるおそれがあります。
野村ネット&コールでの指数先物・オプション取引の売方は、取引の額が証拠金の額を上回るため、その損失の額は、証拠金の額を超えることがあります。野村ネット&コールでの指数オプション取引の買方が期日までに権利行使又は転売を行わない場合には、権利は消滅し、この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。
実際のお取引の際には、契約締結前交付書面(野村ネット&コール用)等をよくお読みください。