信用取引ガイド

信用取引は、担保を差し入れることで手持ちの資金以上の株式投資ができる資金効率の高い取引です。「売り」からの取引もできるため、株価の下落局面でも利益を狙えるチャンスがあることも魅力のひとつです。
ただし、相場変動によっては投資元本を上回る損失が生じる恐れがあるため注意が必要です。

信用取引の特徴

手元資金の約3倍までお取引ができます。

手元資金で約3倍までの取引が可能ため、少ない資金でのお取引が可能です。
相場が動かない時でも、少しの値動きで現物取引よりも大きな利益を狙うことができます。その反面、予想が外れた場合には損失が拡大する可能性もあります。

下げ相場でも利益を期待できます。

信用取引は売りからも取引ができるため、株価が高いときに売って、株価下落時に買い戻せば利益を出すことができます。

株式を担保として有効活用できます。

株主優待や配当金に着目して長期保有している株式や、購入価格から大きく下って売却していない株式を担保に取引を行うことができます。

1日に何度でも取引ができます。

反対売買により返済約定した信用取引の委託保証金は、即時に開放されて信用余力に反映されるので、1日に何度でもお取引が可能です。

「野村ネット&コール」の信用取引の魅力

コストが安い

約定代金にかかわらず、1注文515円(税込)、1日上限10,285円(税込)です。

リスクコントロール
するための機能を搭載

「逆指値注文」などリスクをコントロールしやすい機能を搭載。

快適なお取引
環境を提供

取引に必要な豊富な機能を搭載しプロの投資家と同じような取引環境を実現。

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信用取引の手数料等およびリスクについて

信用取引には、売買手数料(約定代金に対し最大1.404%(税込み)(20万円以下の場合は2,808円(税込み)))、管理費および権利処理手数料をいただきます。加えて、買付の場合、買付代金に対する金利を、売付けの場合、売付け株券等に対する貸株料および品貸料をいただきます。委託保証金は、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の額が必要です。信用取引では、委託保証金の約3.3倍までのお取引を行うことができるため、株価の変動により委託保証金の額を上回る損失が生じるおそれがあります。詳しくは、上場有価証券等書面、契約締結前交付書面、等をよくお読みください。

野村ネット&コールの株式取引のお取引に関するご注意事項

国内株式(国内REIT、国内ETF、国内ETN、国内インフラファンドを含む)の売買取引には、インターネットでのお取引の場合、そのつどプランは約定代金に対し最大0.324%(税込み)(約定代金10万円以下は150円(税込み))、まとめてプランは約定代金に対し最大0.173%(税込み)(約定代金300万円以下は2,571円(税込み))、コールセンター(お電話)でのお取引の場合、約定代金に対し最大1.286%(税込み)(約定代金20万円以下は1,954円(税込み))の取引手数料をいただきます。国内株式を相対取引(募集等を含む)によりご購入いただく場合は、購入対価のみお支払いいただきます。ただし、相対取引による売買においても、お客様との合意に基づき、別途手数料をいただくことがあります。
まめ株(単元未満株(国内ETFを含む))の売買取引は、1注文ごとの約定代金に対し最大1.404%(税込み)(2,160円に満たない場合は2,160円(税込み))の取引手数料をいただきます。
国内株式は株価の変動により損失が生じるおそれがあります。また、発行会社の経営・財務状態の変化およびそれらに関する外部評価の変化等により、損失が生じることがあります。
信用取引には、取引手数料(そのつどプランは1注文あたり515円(税込み)、まとめてプランは約定代金に対し最大0.173%(税込み)(約定代金300万円以下は2,571円(税込み))、管理費および権利処理手数料をいただきます。加えて、買付の場合、買付代金に対する金利を、売付けの場合、売付け株券等に対する貸株料および品貸料をいただきます。委託保証金は、売買代金の33%以上で、かつ30万円以上の額が必要です。信用取引では、委託保証金の約3倍までのお取引を行うことができるため、株価の変動により委託保証金の額を上回る損失が生じるおそれがあります。
詳しくは、上場有価証券等書面(野村ネット&コール用)、信用取引の契約締結前交付書面(野村ネット&コール用)、等をよくお読みください。