投資の注目テーマ紹介 いよいよ「宇宙」が時代の主役に!?広がる投資のチャンス!! 投資の注目テーマ紹介 いよいよ「宇宙」が時代の主役に!?広がる投資のチャンス!!

宇宙ビジネスの市場規模が大幅に成長

宇宙ビジネスは、かつては国家規模での事業でしたが、民間企業の参入が著しく、ロケットや人工衛星の製造・打ち上げに関する産業だけにとどまらず、新たなビジネスチャンスが生まれる可能性を秘めています。
長い間、3,000億米ドル台にとどまっていた宇宙ビジネスの市場規模は、2020年を境に拡大が見込まれ、2040年には6倍近くの約1兆7,489億ドルと急拡大することが予想されています。

世界の宇宙ビジネスの市場規模

2040年 約1兆7,489億米ドル(約190兆円※) 約6倍 2040年 約1兆7,489億米ドル(約190兆円※) 約6倍

※1米ドル=108.64円(2019年7月末時点)で円換算

(注)2020年以降は、Morgan Stanleyによる予測値。2040年までに世界のインターネットの普及率が100%になるものとして算出した数値です。

(出所)SIA、Morgan Stanley Research、Thomson Reuters、アリアンツGI、各種資料より、野村證券作成

宇宙ビジネス拡大の3つのファクター

  1. 1:小型化 手のひらサイズの小型衛星 1:小型化 手のひらサイズの小型衛星
  2. 2:低コスト化 再利用ロケットが低コスト化のカギに 2:低コスト化 再利用ロケットが低コスト化のカギに
  3. 3:宇宙ビッグデータ活用の高度化 AIの発展で生まれる様々な可能性 3:宇宙ビッグデータ活用の高度化 AIの発展で生まれる様々な可能性

※画像はイメージです。

(出所)東京海上アセットマネジメント「東京海上・宇宙関連株式ファンドお客様向け資料」より、野村證券作成

かつては、大型なもので数百億円、超小型なものでも数億円かかると言われていた開発コストも、小型化、低コスト化が進み、数百万円ほどで超小型の衛星が作れるまでになりました。それにより、新規参入企業が増加し、宇宙ビッグデータを活用した新たなサービスが生まれることが予想されています。
また、新たなサービスが生まれることで、さらにロケット・衛星の製造・打ち上げニーズの高まりにつながり、宇宙ビジネス全体で好循環を生み出すことが期待されています。

宇宙ビッグデータ解析の様々な活用例

特に、宇宙ビックデータは様々なところで活用が進んでおり、我々に身近な災害・防災への対策や、建築をはじめ様々な産業の発展に貢献しています。さらに、今後ますます活用の場が増えていくことが見込まれています。

災害情報の提供 
~宇宙から被災状況を把握~

衛星データと機械学習を組み合わせて被災地域の地図を作成。被害地域を特定し、救助担当者へ情報提供するなど、より迅速な救助活動が可能に。

建設情報の提供 
~進捗をリアルタイムで~

衛星データや地上のデータを活用して、世界中の建物の建築状況に合わせ、内装資材の需要を事前に予測。最適な在庫の管理など販売に活用。

経済の動向把握 
~衛星画像から分析~

衛星画像を活用して、経済の状況を示す新しい経済指標を開発。工業団地の衛星画像から、建造物の変化、工場の在庫状況などを分析し、指標を算出。

※画像はイメージです。

宇宙ビジネスの成長により
恩恵が見込まれる産業

ロケット・衛星・地上設備の製造開発

(出所)野村證券「2020年新春野村投資セミナー」資料より

宇宙空間・宇宙データの利活用サービス

(出所)野村證券「2020年新春野村投資セミナー」資料より

大幅成長することが予想される宇宙ビジネス関連企業に投資して、
自身の資産成長を目指しませんか。

自分で成長する企業を予測し、投資していくことは難しい、
と感じている方には投資信託がおすすめです。

投資信託(ファンド)は、知見のあるファンドマネージャーがプロの視点から運用を行います。また、複数の銘柄、投資商品に分散投資することでリスクの分散が期待されるので、専門知識の少ない初心者の方でも運用しやすい商品となっています。

当社取り扱いの「宇宙ビジネス」関連ファンド

東京海上・宇宙関連株式ファンド
(為替ヘッジあり)/(為替ヘッジなし)

日本を含む世界の取引所に上場されている株式等の中から、成長が期待される宇宙関連企業の株式等に投資。宇宙関連産業は、打ち上げや製造等の関連技術の向上に加えて、情報通信インフラの高度化や自動車、産業機器の自動化等のイノベーション(技術革新)の需要が重なり、中長期的な成長が期待されます。

※手数料等およびリスクについては、上記リンク先の目論見書等をご確認ください。

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