投資の注目テーマ紹介 5G時代の幕開け FAAMGに次ぐ「テクノロジー企業」は!? 投資の注目テーマ紹介 5G時代の幕開け FAAMGに次ぐ「テクノロジー企業」は!?

技術革新の波は、世界各地に広がる!

世界の風景を一新させた現在のテクノロジー・リーダーの企業価値は、インターネットの普及とともに、大きく成長してきました。2020年には、5G(第5世代移動通信システム)という新たな通信規格の実用化が始まり、データ通信の高速化・大容量化・多数同時接続・低遅延化が実現し、さらなるテクノロジー企業の成長が見込まれます

テクノロジー・リーダー企業の
時価総額と成長率

Facebook フェイスブック 時価総額約6,400億米ドル 2012年5月上場時から現在約9倍 Alphabet アルファベット(注) 時価総額約9,800億米ドル 2004年8月上場時から現在約35倍 Amazon アマゾン・ドット・コム 時価総額約12,000億米ドル 1997年5月上場時から現在約2,850倍 Microsoft マイクロソフト 時価総額約14,000億米ドル 1986年3月上場時から現在約2,250倍 Apple アップル 時価総額約14,000億米ドル 1980年12月上場時から現在約750倍 Facebook フェイスブック 時価総額約6,400億米ドル 2012年5月上場時から現在約9倍 Alphabet アルファベット(注) 時価総額約9,800億米ドル 2004年8月上場時から現在約35倍 Amazon アマゾン・ドット・コム 時価総額約12,000億米ドル 1997年5月上場時から現在約2,850倍 Microsoft マイクロソフト 時価総額約14,000億米ドル 1986年3月上場時から現在約2,250倍 Apple アップル 時価総額約14,000億米ドル 1980年12月上場時から現在約750倍
  • 円の大きさは時価総額の規模のイメージを示しています。円内の倍率は、各企業の上場時(上場月の月末)と現在(2020年5月末)の時価総額の規模を比較したものです。
  • (注)アルファベット:旧グーグル
  • (出所)ブルームバーグおよびリフィニティブのデータに基づきゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント作成。

これまでは北米発の企業が中心となり業界をけん引してきましたが、
通信環境の拡大・進化等、技術革新の波は世界中に広がり、
世界各地の様々な業界で成長が予想されます。

成長が見込まれる業界

1:巨大な市場で独自の進化を遂げる中国のインターネットビジネス

中国は、国内のネット関連サービスにおける海外企業の規制などを背景に、インターネット・ビジネスの世界で独自の進化を遂げています。今日、中国の大手インターネット企業は、コミュニケーション、検索、ショッピングなど、さまざまなサービスを一つのモバイル・アプリケーションで提供しています。このような、日常生活のあらゆる場面で活用できる「スーパーアプリ」は、幅広い分野に浸透し、中国経済の活力となっています。インターネット普及率においても、約6割の状況であり、今後もさらに成長することが見込まれます

中国と米国のデジタル化動向

中国 インターネット 8.3億人 60% モバイル・インターネット 8.2億人 58% モバイル決済 5.8億人 42% 米国 インターネット 2.9億人 89% モバイル・インターネット 2.7億人 81% モバイル決済 0.6億人 19%
  • 数値は利用者数、比率は普及率を示しています。
  • (出所)サウスチャイナ・モーニング・ポスト 2018年12月末現在

参考銘柄のご紹介

メイチュアン・ディアンピン 新中国三大テック企業の一角

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国:中国
業種:一般消費財・サービス
時価総額:1,103億米ドル ※2020年5月末現在(出所)ブルームバーグ

  • ・月間利用者数は、約1億人。
  • ・中国オンライン・フードデリバリー(宅配サービス)最大手。
  • ・フードデリバリーやレストランの口コミ情報サイトを主軸事業とし、ホテル・旅行予約、自動車シェアリングなど生活に関わるさまざまなサービスの基盤となるプラットフォームを運営。

2:急拡大を遂げる中南米のEコマース市場

インターネット普及率の上昇などにより、新興国におけるEコマースの市場規模が急拡大しています。なかでも中南米は、世界で最もEコマースの成長率が高いと予想される一方、普及率は先進国と比較して依然として低いため、大きな成長が見込まれます

地域別Eコマースの売上高制料率および割合

Eコマースの売上高成長率(年率平均)予測(2019年~2023年)

北米 15% 欧州 12% アジア 17% 中南米 25% 中東・アフリカ 22%

小売売上高全体に占めるEコマースの割合(2018年)

北米 12% 欧州 9% アジア 15% 中南米 5% 中東・アフリカ 2%
  • 【上図】(期間)2019年~2023年(2019年現在の予測値)(出所)ゴールドマン・サックス・グローバル投資調査部
  • 【下図】(期間)2018年現在 (出所)ゴールドマン・サックス・グローバル投資調査部

参考銘柄のご紹介

メルカドリブレ 中南米最大のEコマース企業

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国:アルゼンチン
業種:一般消費財・サービス
時価総額:423億米ドル ※2020年5月末現在(出所)ブルームバーグ

  • ・中南米最大のEコマース・サイトを運営。
  • ・人口約6億人を抱える中南米の約半数にあたる3.2億人の登録会員数を有する(2019年末現在)
  • ・Eコマース・サイトからオンライン決済事業まで、Eコマース全般に関するサービスを展開。

3:グローバルで始動する決済革命

日本でも話題となったキャッシュレス決済のトレンドは、世界規模で起きています。Eコマースやスマートフォンを用いた支払・送金など、さまざまな場面で利便性の高いキャッシュレス決済が行われるようになってきています。特に、ミレニアルズ(注)と呼ばれる若い世代は、テクノロジーの利用に対する抵抗が少なく、今後ミレニアルズが消費の主役となっていくなかで、キャッシュレス決済のさらなる拡大が見込まれます

  • (注)ミレニアルズ:1980年から1999年生まれの世代

世界のキャッシュレス決済取扱件数の推移

2014年~2017年 年平均成長率 +11% 2018年~2022年 年平均成長率 +14%(予測)
  • (期間)2013年~2022年(2018年以降は2019年現在の予測値)
  • (出所)キャップジェミニ「World Payments Report 2019」

参考銘柄のご紹介

フィデリティ・ナショナル・インフォメーション・サービシズ
成長を続ける米国の老舗フィンテック企業

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国:米国
業種:情報技術
時価総額:858億米ドル ※2020年5月末現在(出所)ブルームバーグ

  • ・1968年設立の米国のフィンテック企業。銀行などの金融機関に対し、基幹ITシステムや決済関連のサービスなどを提供する。
  • ・2019年には、大手決済サービス企業のワールドペイを買収。今後はEコマース拡大による恩恵が期待される。

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GSフューチャー・テクノロジー・リーダーズ
(Aコース:限定為替ヘッジ)/(Bコース:為替ヘッジなし)

当ファンドは、日本を含む世界の株式を実質的な主要投資対象とし、主としてテクノロジーの活用または発展により恩恵を受け、将来のリーダーになると期待される企業の株式に投資をするファンドです。投資対象には中小型株式および新興国株式も含まれます。

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お手続き時に必要なもの

「マイナンバーカード」または「通知カード+運転免許証またはパスポート」

  • ※2020年2月4日以降に申請したパスポートは、所持人記入欄がないためご利用いただけません。
  • ※個人番号通知書はご利用いただけません。

お手続きの流れ

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  2. STEP2 画像アップロード・必要事項の入力
  3. STEP3 口座開設の受付完了
  4. STEP4 お取引開始

※2020年10月1日時点の商品説明資料を基に作成しております。