【グランジ五明の「證券用語で一筆」とは?】

毎週火曜日に野村證券公式Twitterで
連載中の大喜利コラム。
投資や株の知識が全くない
お笑芸人グランジ五明拓弥が
毎週1つの證券用語をテーマに水墨画一筆。
皆さんは證券用語の本当の意味、分かりますか?

『LTV』

デザイン重視で発売されたL字型のテレビ。支障しかない。発売後すぐに廃盤。

『ADR』

私立奇天烈学園の入学試験 問1の答え。

『イールドレシオとイールドスプレッド』

双子の野良猫、レシオとスプレッドが主人公の児童向け絵本。

『TIBOR』

動物医療では虎の子供の事を通称「タイボー」と呼ぶ。由来はタイガーの坊や→タイガー坊や→タイ坊。カルテには筆記体でTIBOR。

『IPO』

イポ。イボになる前の可愛いイボのこと。ちなみにイボの成長過程は、イポ→イボ→威暴。威暴になったら手遅れなのでイボを見つけたら病院へ行くことをお勧めする。

『赤三兵』

アルコール度数36度で仕上げたとても重みのある紅芋仕込みの芋焼酎。ロックで飲んだら5日酔い確定な恐ろしい焼酎なのである。

『悪目買い』

「あんちゃん、いい目してるなぁ」とボクシングジムの会長が、不良をスカウトするときによく使う手段。

『あく抜け』

いつも詰襟タイプのジャケットを着ている調理師専門学校 校長の口癖。

『頭打ち』

江戸時代、まだ大工全員が満足に道具を持てませんでした。そんな時、自らの身を使って釘を打ち込む方法が編み出されました。それが頭打ちです。

『後入先出法』

要はロケットえんぴつのこと。

『アナリスト』

字のまま、穴のリスト。世界各国の穴がこの一冊にまとまってる。穴マニアには堪らない一冊。なんと創刊号には穴を掘り放題のショベル付き!。

『アービトラージャー』

コリアンダー、ターメリック、クミン、カルダモン、オールスパイス、チリーペッパー、アービトラージャーこの7つのスパイスを入れれば美味しいカレーが作れます!

『あや』

「おや?」よりも「おや?」と思った時に出てしまう言葉が「あや?」。なので意味は「おやおや」とほぼ同じ。あや?あなたまだこの記事に『いいね!』してませんね?

『ROE』

バランスが良く、柔らかな口当たりは前菜、メイン、デザートなど、どの料理にも合うシャンパンである。高価なシャンパンである為、特に富裕層に人気。

『安定株主』

お金を持ちすぎて、喜怒哀楽をなくし、何が起きても感情の起伏がない株主を安定株主と呼ぶ。

『一段高』

階段が一段だけやけに高い欠陥住宅。

『一段安』

一段だけ妙に安い素材でできている階段。

『一目均衡表』

誰がどれだけ均衡を取ってきたか一目で分る表。バブル期は向うから均衡が来たというが今は足で営業しなければ均衡は取れない。ところで均衡ってなんですか?

『iDeCo』

iの付く名前のスマートフォンをデコレーションしていることをiDeCoと呼ぶ。

『イナゴ投資家』

顔がイナゴ似の投資家。似というよりモロイナゴ。気持ちが悪い。

『イールドレシオとイールドスプレッド』

双子の野良猫、レシオとスプレッドが主人公の児童向け絵本。

『嫌気』

あの一流ヘアメイクアーティストの決め台詞「どんだけ?!!」の前に推していた幻の決め台詞。「いやけ~!!」

『イン・ザ・マネー』

お賽銭の業界用語。用法・「私は大晦日のイン・ザ・マネーでポルシェ買いました」

『インタレストカバレッジレシオ』

メキシコのプロレス、ルチャリブレで活躍する覆面レスラー。覆面の刺繍を見て分かる通り、野村證券がスポンサーに入っている。

『陰陽線』

鶯谷と五反田を結ぶ予定だった路線。実現しなかった理由は誰かが会議で「別に鶯谷と五反田、繋げる理由無くねぇ?」の一言。

『売り気配』

キャバ嬢に買ってあげたブランド品を、買ってあげてから一度も見掛けないことを指す。売り気配ありませんか?

『ADR』

私立奇天烈学園の入学試験 問1の答え。

『ABS』

寿司職人が毎日、口にする言葉。「エビっす!」。

『FX』

たぶん、目薬。目薬だけでは寂しいので松を添えました、意味はありません。

『エリオット波動』

日本人の父とイギリス人の母を持つハーフタレント。13歳の時にスカウトされ芸能界へ。詳しくは彼女のブログ『エリオットの全力波動砲やで!』チェック

『LTV』

デザイン重視で発売されたL字型のテレビ。支障しかない。発売後すぐに廃盤。

『円高』

以前紹介した「ストップ高(私立ストップ高等学校)」の姉妹校。私立 円 高等学校。校章からも見て取れるように「円は剣よりも強し」が円高のモットー。

『円安』

江戸時代に活躍した力士。実の兄・円高と兄弟横綱として人気を博した。

『オイルマネー』

透かしに浮かび上がる諭吉が石油王風のレア紙幣。

『大型株、中型株、小型株』

1200cc、400cc、50ccです。世界で1番売れているバイクの種類です。馴染みがあるのは50ccのタイプですよね。よく新聞屋さんが使っています。

『大株主』

「謎の地球外生命体、大株主から人間は地球を守ることができるのか?…」。映画『大株主』2018年4月公開予定。

『大口取引』

呼び名の通り、大口を叩いて身の丈に合わない取引をする様を指す。

『大底』

10万分の1の確率で紛れているレアおみくじ。最強の凶、それが大底。出たら、その年は家から出ない方が吉。

『お化粧買い』

すっぴんが美人ではないとわかっていても、キレイな化粧姿を買って付き合うこと。

『押し目買い』

築地の仲買人が、魚の目玉を押して鮮度を確かめる方法。

『押し目待ちに 押し目なし』

ある有名な株式評論家が生まれて初めて喋った言葉。「おしめまちに、おしめなし」。産まれて10ヶ月目の出来事だったとか。

『オシレーター』

仕事で疲れてるオペレーターのツボを押して疲労を緩和させるのがオシレーター。オペレーターとオシレーターはよく職場恋愛に発展する。

『落ちてくるナイフはつかむな』

テレビゲーム史上、1番売れなかったソフト。上から落ちてくるナイフを掴んだらゲームオーバー。掴まなければ落ちてくるナイフを永遠と眺めてるだけの糞ゲー。

『オーバーシュート』

まるで漫画のワンシーンのようなオーバーな演出をしてシュートを打つさま。ゴールを外したら恥ずかしいのでやめましょう。

『買いたい弱気』

「買いたい弱気」は顔に出ます。そんな人を見つけた店員は似合わないであろう服を「わたしも同じの持ってるんですよ~」と全力で勧めてきます。全力で逃げましょう。

『買うべし買うべからず』

戦後に活躍した漫才師。買うべし師匠は弟子やオネェちゃんに散財して破産、買うべからず師匠はケチで誰もついてこなかったとか。

『かぎ足』

夜、寝ているときに足を嗅いでくる妖怪。すっごい舐めてきそうな見た目をしているけど、決して舐めない。嗅いでくる。

『カタリスト』

カタリストは街に突如現れる。向かいから歩いてきて、肩を勢いよく当て謝りもせず颯爽と去っていく。肩のテロリストを略してカタリストと呼ぶ。

『株式市場』

株式市場の朝は早い。新鮮な株を求めおおくの人が訪れる。株の競りはとても迫力がある。

『株式持ち合い』

引越し会社。「傷つけることなくスタッフ2人で持ち合って運びます」。どんなに小さな荷物も2人で持ち合うので異常に時間がかかる。目印はゴリさんマーク。

『株主優待』

温故知新でも因果応報でもない。家計を守る主婦に人気のある四文字熟語が株主優待。

『空売り』

本来は中身がなければならないのに、中が空の状態で売られること。すぐにクレームを。

『期先限月』

歌舞伎町の伝説のホスト期先限月。性はキサキ 名はゲンツキ。口説き文句は「名前はゲンツキ、愛車はスポーツカー。助手席どうぞ」。

『逆ザヤ(ギャクザヤ)』

逆ザヤとは(さかさざや)の略。ザヤのふもとにある湖の水面にザヤが上下反転した形で映り込む様のこと。ザヤは日本の宝です。

『逆張り』

読み方はギャクハリ。街の名前。あの幕張と真逆の街。逆張りにある「逆張メッセ」は最大収容人数4人と日本最小級のイベントホール。

『キャッシュフロー』

キャッシュフロー→キャッシュ風呂→現金の入った風呂。そう、胡散臭いアレ。でも男なら一度は札束で埋め尽くされた浴槽に入ってみたいもの。

『CATボンド』

野良猫にたまに見られる耳が切れた猫。その耳をくっつける為に現代医療全ての知恵を集めて開発されたスーパー接着剤、それがCATボンド。

『ギャップアップ』

野球の変化球の名前。握り方が独特で難しい割にはそこそこ打ち込まれる。

『恐怖指数』

全ての恐怖は1~10にレベル分けできる。
例】お寿司屋さんで軍艦巻き頼んだらこんなの出てきた場合は恐怖指数⑦

『玉(ギョク)』

日本を代表するホームランバッターのソックリさん。ショーパブで活躍中。本物との見分け方は「玉」の点と同じ位置にあるホクロです。

『玉整理』

ボーリング場のバックヤードに必ず貼られている貼り紙。これがあるから僕たち私たちはポンドを間違うことなく楽しくボーリングができるのです。

『金融ビッグバン』

とある車メーカーから発売される金融業者向けのバン。最大8人まで乗車可能。お金を運ぶ車だけあってボディの素材はアタッシュケースと同じ素材。

『景気ウォッチャー調査』

景気が良さそうな人がどのくらいいるのか調査。野村證券の社員が本社の屋上から24時間体制で調査。日本橋近辺ではニヤついたりスキップ厳禁!!

『CAPE』

某有名整髪料スプレーのまがい物です。新興国を中心に流通しています。正規品は英語表記ではないのでご注意を。

『ゴールデンクロス』

全日本ホスト選手権での優勝者に贈られる十字架の純金ネックレス。ドンペリ一気のタイム、シャンパンタワーの高さ、顔の3競技の総合点で競われる。

『材料出尽くし』

その日、予定していた食材が思いのほか早く無くなる事を指す。シェフが厨房で四つん這いになっていたら、高確率で材料出尽くし。

『酒田五法』

都内在住の一般人、酒田五郎のハンドルネーム。

『先物取引』

自分が持っている先っぽと、相手が持っている先っぽを交換や売買すること。

『サヤ取り』

江戸時代にやんちゃな男の間で流行った遊び。強そうな武士の後ろから誰がバレずに刀の鞘を取れるかを競う。バレたら斬られるから命がけの遊び。

『申酉騒ぐ』

サルとトリが騒いだら自然界で何かが起こる前触れ。これに、ネズミの大移動が合わさったら激熱。

『三角持ち合い』

全国の三角マニアが月に一度、自慢の三角を持ち合うイベント。

『三点童子』

古くから東北に伝わる民謡。

『シェールガス革命』

17世紀ヨーロッパでシェールという男が起こした市民革命。シェールは己の屁に火を放ち大爆発。長く続いた絶対王政を打倒した。

『GDP』

あの某男性タレントが中国奥地のロケでこのパンダに遭遇して叫んだ言葉。GDPの意味は「ガチで、デカイ、パンダ」とのことウィッシュ。

『ストップ高』

私立ストップ高等学校の略。渋谷区道玄坂にある通信制の学校。髪型、服装は自由。
学校目標は以下の通り。
S 素直で
T たくましく
O 大きな心の
P パーリーピーポー

『TIBOR』

動物医療では虎の子供の事を通称「タイボー」と呼ぶ。由来はタイガーの坊や→タイガー坊や→タイ坊。カルテには筆記体でTIBOR。

『ダウ』

日本で犬の鳴き声は「ワンワン!」、アメリカでは「バウワウ!」、フランスでは「アワアワ!」、野村證券では「ダウダウ!」

『卵は一つのカゴに盛るな』

野村亭笑券師匠が得意とする落語の演目。口から何個ものゆで卵を出すサゲは毎度拍手喝采。

『ちゃぶつく』

美容の専門用語でたるみのこと。「さっきの患者、頬のちゃぶつきがすごかった」などに使われます。

『チョッピー』

大相撲における幻の決まり手。相手の頸部をシンプルにチョップ。これを受けた相手は前のめりで倒れ、土俵側のお客さんに直撃する可能性がある恐ろしい技。

『つなぎ売り』

マッチ売りの少女の姉の物語が『つなぎ売りの長女』。要はフリーマーケットです。

『つみたてNISA』

その日の朝に採れた、新鮮なNISA。サラダ、おひたし、お鍋とNISAは万能で栄養満点。

『掉尾の一振』

中国の三国時代の将軍、掉尾。身長8m体重1tを超える大巨漢。戦で巨大な矛を一振りしたら兵はおろか村も山も全て無くなり戦が終わった伝説のこと。

『トリプル安』

数少ない私の同期の芸人、安(とにかく明るい安村)の劇場出番が1日3回入っていることを業界用語で『トリプル安』と言う。

『NASDAQ』

茄子とダックスフンドのミックスのことをナスダックと呼ぶ。ベジタリアンな愛犬家が愛して止まない犬種だそう。

『成行』

「成田行き」の略語でパイロットの専門用語。「た」しか略してないんだから「成田行き」でいいじゃないか。とは、みんな思ってる。

『NISA』

あまり知られていないが、野村證券には宇宙開発部門がある。その部の名前が「NISA」

『人の行く裏に道あり、花の山』

『全日本 去り際に意味深な一言選手権2018』で優勝した一言。

『ファンダメンタルズ』

主に下北沢で活動するインディーズスリーピースバンド。今年で結成20年を迎え、夏には初のベストアルバム『経済の基礎的条件』を発売予定。要チェック!

『フィボナッチ』

旧ユーゴスラビア代表のサッカー選手。のちに日本のサッカー・リーグでも活躍し、その愛くるしいキャラクターからTVCMにも起用された。野村證券のCMでの台詞「フィボナッチになっちゃうよ~」は強烈なインパクトを与えた。

『ブラックマンデー』

ブラックマンデーは日本の競走馬。ブラックマンデーに騎乗したジョッキーは必ず落とされる。父はゴールドフライデー、そして母はなんとあのブラウンサタデー。

『β』

過去に野村證券がβというゆるキャラを作ったが、とある県のマスコットキャラに酷似していたためお蔵入り。着ぐるみは未だ倉庫に埃をかぶり眠っている。

『マザーズ』

東京都の練馬区で活動してる主婦で構成されたソフトボールチーム、練馬マザーズ。現在、入部希望募集中!希望者はキャプテンの岡崎さんにご連絡ください。

『ミセス・ワタナベ』

あの有名な格闘ゲームのバグで現れる、隠れラスボス。必殺技は円売り。コマンドは←(溜め)→+パンチボタン。

『餅つき相場』

餅つき相場(モチツキ アイバ)は野村證券に所属する芸人。有名なフレーズは「なぁ?にぃい!?やってしまいましたね!」。似たようなコンビがいたような…。

『もみあい』

見習い整体師が、お互いの身体をマッサージし合う練習。

『利ざや』

四年先まで予約が埋まっている高級割烹。裏メニューの利ざやバーガーは絶品。

『ロスカット』

全米の囚人をロサンゼルスに集めアメリカ本土からスパッと切り離すこと。切ったロサンゼルスは太平洋にぷかぷかと浮かせておく。いわば現代の島流し。