高校生向け金融経済教育教材「『好き』『大切』『なりたい』から考える、高校生のためのお金の授業」

野村グループは、早稲田大学と共同で開発した高校生向け金融経済教育教材「『好き』『大切』『なりたい』から考える、高校生のためのお金の授業」を、教員向けに無償で提供を開始しました。
本教材は、「お金の使い方やライフプランに唯一の正解はなく、一人ひとりが自分の価値観に基づいて選択することが大切」という考えのもと、高校生が自身の価値観を見つめ、自分らしい生活設計を行う力を育むことを目指しています。家庭科をはじめ、金融・経済に関連するさまざまな授業で、ぜひご活用ください。
教材概要
授業は主に50分×2コマを想定しており、3種類のシミュレーションツールを活用します。
高校生一人ひとりが大切にしている価値観を見つけることから始め、収支データを確認しながら家計管理やライフプランについて学習します。さらに、持続可能な社会につながる消費の選択、資産形成の方法や金融商品の特徴、社会における投資の役割について理解を深めます。最後に授業内容を振り返り、実践できることを考えます。
教員の授業準備の負担を抑えられるよう、以下の3点を用意しています。
- 授業スライド
- シミュレーションコンテンツ(Web)
- 指導案
掲載場所
教材の詳細・お申込みは、以下のページをご覧ください。
編集/文責:野村ホールディングス株式会社 ファイナンシャル・ウェルビーイング部
記事公開日:2026年9月18日


