Marketマーケット解説動画

グローバルなリサーチ体制に基づく相場分析や投資に役立つ情報を、野村の専門家が動画で解説します。

マーケットニュース動画

野村證券の専門家が、最新のニュースをふまえて市場の動向や今後の見通しをわかりやすく解説します。

良い金利高と悪い金利高の見分け方

日本の10年国債利回りは、2026年になっても引き続き上昇傾向にあります。これを日本の財政懸念に端を発した「悪い金利高」と捉え、日本株の上昇シナリオが崩れるのではないかと懸念する方もいらっしゃると思います。野村證券市場戦略リサーチ部長の池田雄之輔は、今の金利上昇は「良い金利高」の範疇にあると考えます。その根拠について、約10分の動画で解説します。

01/30公開 ( 収録日:01/30   視聴期限:02/26 )

解説 池田雄之輔 野村證券 市場戦略リサーチ部長
1995年野村総合研究所入社、2008年に野村證券転籍。一貫してマクロ経済調査を担当し、為替、株式のチーフストラテジストを歴任、2024年より現職。5年間のロンドン駐在で築いた海外ヘッジファンドとの豊富なネットワークも武器。現在、テレビ東京「Newsモーニングサテライト」に出演中。

高市トレード 今後の行方は?

高市早苗首相が衆議院解散を検討していることが報じられて以降、市場では「高市トレード」への期待が高まり、1月14日には日経平均株価54,341円(終値)という史上最高値をつけました。しかしその後は米国のグリーンランド購入問題などに影響され、株価は大きく変動しています。解散総選挙後はどのようなシナリオが考えられるのか、日本株を取り巻く環境、選挙の注目点や経済政策の行方について、約15分の動画で解説します。

01/22公開 ( 収録日:01/22   視聴期限:02/26 )

解説 岡崎康平 野村證券 市場戦略リサーチ部 チーフ・マーケット・エコノミスト
2009年に野村證券入社。シカゴ大学ハリス公共政策大学院に留学し、Master of Public Policyの学位を取得(2016年)。日本経済担当エコノミスト、内閣府出向、日本経済調査グループ・グループリーダーなどを経て、2024年8月から、市場戦略リサーチ部マクロ・ストラテジーグループにて、チーフ・マーケット・エコノミスト(現職)を務める。日本株投資への含意を念頭に置きながら、日本経済・世界経済の分析を幅広く担当。共著書に『EBPM エビデンスに基づく政策形成の導入と実践』(日本経済新聞社)がある。

「Nomura21 Global」より(毎月末頃更新)

野村證券が毎月発行している最新の経済・市場環境をまとめた「Nomura21 Global」をもとに、今月の相場展望、参考銘柄、小高編集長へのQ&Aの3本立てで解説します。司会はアナウンサーの辻留奈さんです。

2月の相場展望 -政治の不透明感はあるが、業績堅調なら株高は続く-

Nomura21Globalから、2月の相場展望をお届けします。トランプ政権は米国第一主義に基づく政策を、2026年初から矢継ぎ早に実施しています。日本では衆議院が解散され、総選挙が行われます。政治の不透明感はあるものの、日米の主要株価指数は年初来で史上最高値を更新しています。2026年度の株価を展望するうえで、やはり重要なのは企業業績の動向だと考えます。投資情報部シニア・ストラテジストの小髙貴久が解説します。

01/30公開 ( 収録日:01/29   視聴期限:03/02 )

解説 小高貴久 野村證券 投資情報部 シニア・ストラテジスト
1999年野村総合研究所入社、2004年に野村證券転籍。日本の経済・財政・金融動向、内外資本フローなどの経済・為替に関する調査を経て、2009年より投資情報部で各国経済や為替、金利などをオール・ラウンドに調査。現在は日本株に軸足を置いた分析を行う。2013年よりNomura21Global編集長を務める。

2月の参考銘柄

Nomura21Globalでは、日米の個別銘柄を複数の「参考銘柄」として紹介しています。そのうち5銘柄について、投資情報部シニア・ストラテジストの大坂隼矢が解説します。今月新たに「参考銘柄」に加えたのは、日本株1銘柄、米国株1銘柄です。注目ポイントを詳しく解説します。

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01/30公開 ( 収録日:01/29   視聴期限:03/02 )

解説 大坂隼矢 野村證券 投資情報部 シニア・ストラテジスト
2010年入社。3ヶ店の支店業務を経て、2015年3月より投資情報部。現在は月刊誌「Nomura21 Global」等、個人投資家向け株式資料の作成をはじめ投資情報の提供を行う。

今月のマーケット解説

1月相場を振り返り、2月以降の注目テーマやイベントを解説します。1月は日米の主要株価指数が史上最高値を更新しました。一方で、日本の金利上昇や円高の進行も意識されました。2月以降は、日米の政治動向や企業の決算発表に注目しています。投資情報部シニア・ストラテジストの小髙貴久が解説します。

01/30公開 ( 収録日:01/29   視聴期限:03/02 )

解説 小高貴久 野村證券 投資情報部 シニア・ストラテジスト
1999年野村総合研究所入社、2004年に野村證券転籍。日本の経済・財政・金融動向、内外資本フローなどの経済・為替に関する調査を経て、2009年より投資情報部で各国経済や為替、金利などをオール・ラウンドに調査。現在は日本株に軸足を置いた分析を行う。2013年よりNomura21Global編集長を務める。

テクニカル展望(毎月初頃更新)

エグゼクティブ・ストラテジストの東と投資情報部の専門家がお届けする月次のチャート分析番組です。

2026年好発進の日本株、今後は

・2025年の振り返り
・日経平均 日足/週足/月足
・日経平均 バリュエーションは
・日本株 東証改革の行方は

01/07公開 ( 収録日:01/07   視聴期限:02/03 )

解説 東英憲 野村證券 営業企画部/投資情報部 エグゼクティブ・ストラテジスト
1990年野村證券入社。4ヶ店の支店長を歴任し、本社において事業承継とM&AをサポートするS&S部長、投資情報部長を経て現職。全国で金融経済・投資・ビジネス環境の講演等を行う。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)でCFP(日本FP協会認定)
解説 岩本竜太郎 野村證券 投資情報部 ストラテジスト
2008年から投資情報部にてテクニカル分析を担当。「マーケット解説動画」でもおなじみで、「週刊チャート展望」も執筆。株式・為替等のチャート分析を中心として、幅広く情報提供をおこなう。日本テクニカルアナリスト協会 認定テクニカルアナリスト。

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