外国ETFとは
外国ETFとは、外国の金融商品取引所に上場されているETFのことを外国ETFといいます。特定の株価指数、債券指数、商品価格(商品指数含む)などに連動することを目的に運用される、取引所に上場されている投資信託です。外国ETFは連動対象とする指数との連動性を目指す商品です。
外国ETFの魅力
外国の主要指数との高い連動性を目指す運用
日々、テレビや新聞、インターネット等で目にする株価指数などへの連動を目指す運用方針であることから、投資対象が比較的わかりやすく、また幅広い銘柄に分散投資がおこなわれるため、個別株式や個別商品への投資と比較するとリスクが分散されます。
取引の利便性
通常の外国株式と同じように売買が可能です。「分散投資」という魅力を持ちながら、委託取引の場合は、通常の外国株式と同様に市場での指値注文が可能です。また、野村では一部の銘柄について「国内店頭取引」もおこなっております。
- 種類が
豊富 幅広い投資対象
地域別では欧米などの先進国における代表的な株価指数や、BRICsなどの新興国の株価指数を連動対象とするものなど投資対象が幅広い事が特徴です。
- 主要指数と
連動 市場の値動きを参考にした売買が可能
外国ETFは外国の金融商品取引所に上場されておりますので、取引時間中であれば、外国株式と同様に市場価格がリアルタイムに変動いたします。そのため、市場価格の値動きを参考にした売買注文が可能です。
- 時価総額が
増加傾向 拡大傾向にある世界のETFの銘柄数と時価総額
2009年12月現在で銘柄数は約2,700銘柄、時価総額は約1兆2,800億米ドルとなっています。欧米では個人の資産運用の手法としてETFが広く活用されており、銘柄数、時価総額が拡大しています。
取扱銘柄一覧

- 先進国株式ETF一覧
- NYダウをはじめ、ベンチマークとなる指数も豊富

- 新興国株式ETF一覧
- 高い経済成長が見込める新興国やエマージング諸国に投資

- 商品指数連動ETF一覧
- 株式や債券と相関性が低く、リスク分散効果が高い

- テーマETF一覧
- 「グローバル」「好配当」などお得なテーマ別商品
野村證券の本・支店と野村ネット&コールでは、お取扱いの商品やサービス等が異なりますので、口座開設・ご投資の際は、ご注意ください。詳しくは、野村ネット&コールのウェブサイトでご確認ください。
ETF(上場投資信託)の手数料等およびリスクについて
ETFは、株価指数、債券指数、商品価格(商品指数を含む)、外国為替レートなどそのETFが連動を目指す指標の変動や為替相場等の変動により元本損失を生じる場合があります。国内ETFの売買にあたっては、約定代金に対し最大1.3650%(税込み)(20万円以下の場合は2,730円(税込み))の売買手数料をお支払いいただきます。国内ETFを相対取引(募集等を含む)によりご購入いただく場合は、購入対価のみのお支払いとなります。ただし、相対取引による売買においても、お客様との合意に基づき、別途手数料をいただく場合がございます。外国ETFの売買にあたっては、売買金額(約定金額に外国金融商品市場における手数料と税金等を購入の場合には加え、売却の場合は差し引いた額)に対し、最大0.9975%(税込み、売買金額が75万円以下の場合は最大7,455円(税込み))の国内売買手数料をいただきます。外国金融商品市場での取引にかかる手数料と税金等は国(市場)により異なります。外国ETFを相対取引(募集等を含む)によりご購入いただく場合は、購入対価のみのお支払いとなります。ただし、相対取引による売買においても、お客様との合意に基づき、別途手数料をいただく場合がございます。外国ETFの売買、配当金等の受取り等にあたり、円貨と外貨を交換する際は、外国為替市場の動向をふまえて野村證券が決定した為替レートを用います。














