証券用語解説集

FX取引(えふえっくすとりひき)

分類:金利・為替

外国為替証拠金取引。一定の証拠金(保証金)を業者に預託し、レバレッジをかけて、主に為替変動による差金決済で外国為替(外国通貨)を売買する取引のこと。

FX業者と投資家が直接取引する「店頭FX取引」、FX業者が仲介し、取引所で取引される「取引所FX」がある。また、ポジションをもつ期間や取引の頻度などによって、スキャルピング(超短期売買)、デイトレード(短期売買)、スイングトレード(短中期売買)、長期トレードなど、様々な取引方法がある。

レバレッジ効果により、少ない証拠金(保証金)を担保に、その何倍もの金額での売買が出来るため、大きな収益を得るチャンスがあるが、半面、大きな損失を招く可能性もある。金融商品取引法に規定されるデリバティブ取引の一種で、金融商品取引法に基づく登録を受けた業者のみに、その仲介が許されているが、違法業者による取引が一部で問題となっている。

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