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2020.12.24 NEW

変化の時代を生き抜くために――2020年の人気記事TOP5

変化の時代を生き抜くために――2020年の人気記事TOP5のイメージ

2020年も気付けば終盤。今年は新型コロナウイルス感染症の拡大により、世界的に人々の働き方や生活、経済に影響があった1年となりました。日経平均株価が3月に過去最大の下げ幅を記録した一方で、11月には29年ぶりの高値を記録するなど、日本の株式市場も大きく変動。こうした状況の中で、今後のキャリアプランについて考えたり、リモート勤務に切り替わったりするなど、生活の中でさまざまな変化があった人も多いのではないでしょうか。

2020年も「EL BORDE(エル・ボルデ)」は、金融やビジネスに関する記事を数多く配信してきました。国内外の最先端の経済ニュースが厳選されているNewsPicksの中では、フォロワー数が20万人を突破するなど、多くの読者の方に注目していただきました。

年内最後の本記事では、今年配信した記事の中から特に人気のあった上位5記事(2020年11月19日時点)を一挙にご紹介します。変化の時代を生き抜くためのヒントとなるようにと思いを込めました。

1位 科学的に「適職」を導き出す方法

社会の変化によりビジネスの新たな局面を迎えている現在、自分に合ったキャリアや将来の働き方について考えている人も少なくないのではないでしょうか。どうすればできる限り自身を客観視し、自分の「適職」を導き出すことができるのでしょうか?

本記事は「100年時代に後悔しない、科学が導き出す『自分の適職』」をテーマに1日限定で開催したセミナーのレポート。講師はベストセラー『科学的な適職』(クロスメディア・パブリッシング)の著者・サイエンスライターの鈴木祐さんです。

科学的に「正解に最も近い答えを出す」ための7つの法則を学びましょう。

『科学的な適職』著者が語る「正解に最も近い答え」を出す方法のイメージ

2位 「自己肯定感」が仕事の質を左右する

「頑張っているのに、なぜか結果が出ない」「同僚より上手くいかない」。仕事の中で、空回りしてしまうこともあると思います。なにか行動を変えたいと思い立ったとき、まずお勧めしたいのが物事の捉え方を変える「自己肯定感」です。

本記事では第一線で活動する人気心理カウンセラーであり、ベストセラー『1分自己肯定感 一瞬でメンタルが強くなる33のメソッド』(マガジンハウス)の著者である中島輝さんにインタビュー。毎日「1分」で自己肯定感を高める方法と、その重要性について伺いました。

メンタルヘルスの重要性が一層高まっている昨今、あらためて自分との上手な付き合い方や、モチベーションの保ち方を見直してみてはいかがでしょうか。

自己肯定感がある人の創造性は3倍――強メンタルを保つ「1分」習慣のイメージ

3位 Wi-Fiよりも圧倒的に速い「Li-Fi」とは

「5G」や「Wi-Fi」など、通信技術の動向に大きな注目が集まる昨今。Wi-Fiは電波干渉などに課題があるため「5Gが普及すれば、Wi-Fiはいらない」というWi-Fi不要説や、「5GとWi-Fiは補完関係にある」「屋外では5G、屋内ではWi-Fiを使用する」という住み分け説など、さまざまな意見が飛び交っています。

そんな中、将来的にはWi-Fiを凌駕するかもしれない「Li-Fi」(ライファイ)という光を使った通信技術に大きな期待が寄せられています。その通信速度はWi-Fiの20倍以上。世界ではすでに実用化もスタートしているため、もし初耳であればその他のメリットについても知っておくべきでしょう。

Wi-Fiよりも圧倒的に速い「Li-Fi」―LEDの光で超高速通信ができる時代にのイメージ

4位 クリエイティブディレクター・水野学に聞いた「段取り力」

2020年は多くの企業でテレワークや時差勤務が導入され、これまでには考えられなかったスピードで「働き方改革」が浸透してきました。一方で、テレワークで「生産性が落ちた」「業務量が顕著にわかるようになった」などの声もよく耳にします。

どうすれば“段取りよく”業務をこなし、さらにその質を高めていくことができるのでしょうか。

本記事は常に何十件もの案件を同時進行し、クリエイティブディレクターとして活躍し続ける水野学さんにインタビュー。水野さんの精力的な仕事ぶりを支えているのが「段取り」の技術だといいます。ベストセラー『いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書』(ダイヤモンド社)から、押さえておくべきポイントを解説してもらいました。

質の高いアウトプットはルーティンから生まれる――水野学を支える仕事の「段取り」のイメージ

5位 危機下で求められる、冨山和彦の「リーダーシップ論」

あらゆる会社や事業で、既存の型にはまらない戦略などのゲームチェンジが求められるようになりました。そんな状況下では、チームの舵を取り、時にはリスクのある提案ができるような真のリーダーが必要不可欠です。

書籍『結果を出すリーダーはみな非情である』(ダイヤモンド社)の著者であり、株式会社経営共創基盤CEOの冨山和彦さんは、特に20代・30代の若いビジネスパーソンにとって「いまこそが成長のチャンス」だと喝破しています。

また、リーダーは出世の先にあるものではなく、特別な能力が必要な専門職というのが冨山さんの意見。このチャンスを逃さず、専門職としての実績を積むために、リーダーを目指すなら今すぐに磨いておくべき能力とは何かを伺いました。

リーダーと中間管理職は役割が違う―危機下で結果を出す、冨山和彦のリーダーシップ論のイメージ

次回更新は2021年1月7日

EL BORDEはこの他にも、著名人のキャリア観やスキルについて取材したインタビュー記事や金融や経済にまつわる情報をご紹介してきました。2021年もさまざまな情報を配信していきます。

次回の記事は、年明け2021年1月7日公開の予定です。

引き続きEL BORDEをよろしくお願いします。

EL BORDE編集部一同

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