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2024.03.12 NEW

日経平均株価868円安 急落の背景と今後の見通し

日経平均株価868円安 急落の背景と今後の見通しのイメージ

一時前週末比1,192円安も

2024年3月11日、日経平均株価は前週末比456円安の39,232円で取引を開始しました。寄り前に発表された実質GDP2次速報値は、前期比年率+0.4%と、1次速報値の同-0.4%から上方修正されたものの、市場予想の同+1.1%には届きませんでした。

また、前週末の米国株式市場で、フィラデルフィア半導体株指数が前日比-4.02%となるなど、半導体関連株が軟調となり、主要3指数が揃って下落したことが嫌気されました。

加えて、為替市場で円高ドル安が進行していることも重石となり、寄り付き後は下げ幅を拡大する展開となりました。

売り一巡後は、38,750円近辺で横ばいとなったものの、後場に入ると、足元で上昇していたことに対する高値警戒感もあってさらに下げ幅を拡大し、一時前週末比1,192円安となる場面もありました。

引けにかけてやや下げ幅を縮小したものの、前週末比868円安の38,820円と、大幅に反落して取引を終えました。

個別では、東京エレクトロンやソフトバンクグループ、アドバンテストといった値嵩ハイテク株が下落し、3銘柄で日経平均株価を約319円押し下げました。

一方で、前週末に発行済み株式総数の約8.3%を上限とする自社株買いを発表した大日本印刷が、前週末比+5.78%と大幅高となりました。

(野村證券投資情報部 磯崎 博志)

今後の見通し(2024年12月末の野村證券の日経平均株価予想など)についてはこちら

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