証券用語解説集

預金(よきん)
分類:金融

一般的には銀行など金融機関にお金を預けること、または預けたお金を指す。ただし、ゆうちょ銀行、JAバンク、JFマリンバンクに預けたお金は預金ではなく「貯金」という。
「普通預金」や「定期預金」、「外貨預金」といった形で預けた資金に対して金融機関が将来の元本の支払いを保証する商品を指す場合もある。
預けた資金については、預入期間の定めがなく、預金者からの払戻請求により自由に出し入れができる流動性預金と、あらかじめ預入期間が定められた定期性預金に大別される。一般に、1000万円以内の預金元本とその元本から生じる利息の範囲において預金保険の対象となる。

なお平成18年4月に施行された銀行法の改正により、銀行の代理業務をおこなうことのできる者の範囲が大きく拡大され、銀行法上の許可を受けた銀行代理店も、委託元の銀行(所属銀行)を預入先とする預金商品を、代理または媒介の形で取り扱うことができるようになった(=銀行代理店制度)。

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