証券用語解説集

小型株効果(こがたかぶこうか)

分類:証券市場

株式の時価総額が小さい小型株は、大きい大型株よりも収益率が相対的に高くなりやすい傾向にあること。理論的に説明できない相場のアノマリー(経験則)の一種。小型株は市場での注目度が低いため割安に放置されやすく、また今後の利益成長が期待できる株として収益が得られやすいとされている。

キーワードを入力し検索ボタンを押すと、該当する項目が一覧表示されます。