証券用語解説集

選択権付債券売買(せんたくけんつきさいけんばいばい)
分類:取引(売買)

債券のオプション取引の一種。

取引の当事者による相対取引で、証券会社などの店頭で行われる。取引期間は最長で1年3ヵ月だが、この期間内であれば、対象債券、売買数量、取引期間、売買価格などの取引内容を個別取引契約により当事者間で自由に取り決めることができる。

オプションの保有者(買方)が権利行使をする場合には、付与者(売方)に対して、対象となっている債券の受渡日を通知する。権利行使期間内に権利行使がなされなかった場合には、権利は失効する。

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