証券用語解説集

従属人口指数(じゅうぞくじんこうしすう)
分類:経済

働き手である生産年齢人口(15歳から64歳)100人が、働き手でない年少者(0歳から14歳)と高齢者(65歳以上)を何人支えているかを示す比率のこと。年齢構造指数の一種である。年少人口と老年人口の合計を生産年齢人口で割り、100を掛けて求める。

また同指数を分解し、生産年齢人口に対する年少人口の比率を年少(従属)人口指数、生産年齢人口に対する老年人口の比率を老年(従属)人口指数という。

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