証券用語解説集

EPA(いーぴーえー)
分類:経済

Economic partnership Agreementの略称で日本語では経済連携協定。特定の国や地域同士での貿易の自由化に加え、投資、人の移動、知的財産の保護や競争政策におけるルール作り等を含む、幅広い経済関係の強化を目的とする。通常、輸出入の際はWTO(世界貿易機関)に定められた原則に基づき共通の税率が適用されるが、EPAを結んだ国・地域同士では、お互いの関税が撤廃(削減)されたEPA税率が適用される。

日本が2017年4月時点でEPAを発効・署名済みの国・地域は、シンガポール、マレーシア、タイ、インドネシア、ブルネイ、フィリピン、ベトナム、インド、ASEAN全体、オーストラリア、メキシコ、チリ、ペルー、スイス、モンゴルなど。

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