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アジア欧州会合|証券用語解説集

読み:あじあおうしゅうかいごう
分類:経済

Asia-Europe Meeting(ASEM)。アジアと欧州が対等な立場で協力関係を強化していくことを目的とした会合。既存の枠組みにとらわれない非公式な協議の場であり、政治、経済、社会・文化などを中心に活動している。

1994年にシンガポールのゴー・チョク・トン首相が「アジア欧州サミット構想」を当時の次期欧州連合(EU)議長国であったフランスのバラデュール首相に提案した結果、1996年3月にバンコク(タイ)で「アジア欧州会合第1回首脳会合」の開催が実現した。

アジア側21カ国と1機関、欧州側30カ国と1機関の合計51カ国2機関で構成されている。

アジア側: インド、 インドネシア、豪州、 カザフスタン、韓国、 カンボジア、シンガポール、タイ、中国、日本、ニュージーランド、 パキスタン、バングラデシュ、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、モンゴル、ラオス、ロシア、ASEAN事務局(全21カ国と1機関)

欧州側: アイルランド、イタリア、 英国、エストニア、オーストリア、オランダ、キプロス、ギリシャ、クロアチア、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、チェコ、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、 フランス、ブルガリア、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、マルタ、ラトビア、リトアニア、ルーマニア、ルクセンブルグ、 EU(30カ国と1機関)

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