証券用語解説集

三角保ち合い(さんかくもちあい)
分類:分析・指標

相場の保ち合い(もちあい)のパターンの一つで、チャートの値幅の範囲が徐々に狭まっていく状態のこと。上値抵抗線と下値支持線が交差する形状が三角形に見えることから、三角保ち合いと呼ばれる。

三角保ち合いが形成された後は、価格が上昇に向かう(上放れる)、あるいは下落に向かう(下放れる)可能性がある。

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