外国ETF

野村でお取り扱いしている外国ETFをご紹介します。通常の外国株式と同じように売買が可能です。

ETF/ETNの特徴

  1. 「株式/グローバル」には、複数の国の銘柄をグローバルに組み入れた株式指数を連動対象とするETFが分類されます。
  2. 「コモディティ」とは、一般に「商品」と訳され、人間が生活する上で必要不可欠とされる一次産品などの総称です。具体的には原油・天然ガスなどのエネルギー、アルミニウム・銅などの産業用金属、大豆・トウモロコシ・砂糖・コーヒーなどの農産物、金・銀などの貴金属などを指します。
  3. 「バランス型」には、株式や債券など複数の資産に投資するETFが分類されます。

お取引にあたっての手数料や投資リスクなど

お取引にかかる手数料

外国ETFのお取引の際には、売買手数料がかかります。売買手数料率は外国株式と同じです。また、円貨決済の場合は野村證券の提示する為替レートが適用されます。

投資にあたっての主なリスク

外国ETFに投資の際は、価格変動リスク、信用リスク、為替変動リスク、カントリーリスク、市場価格と基準価額の乖離リスクなどを伴います。
ご投資にあたっては、商品内容をご理解の上、ご自身の判断で行ってください。

価格変動リスク

外国ETFは、株式、債券、REIT等の有価証券、商品現物、商品先物等を主な投資対象としますので、これらの組入れ資産の価格変動、連動する指数等の変動により、ETF価格が変動し損失を被ることがあります。

信用リスク

外国ETFは、投資対象の株式、債券などの発行体の経営、財務状況の変化により価格が変動し損失を被ることがあります。

為替変動リスク

外国ETFは、為替変動の影響により価格が変動し損失を被ることがあります。

カントリーリスク

外国ETFは、実質的な投資対象国の政治・経済・社会情勢の変動や税制、関係法令の変更、新設、解釈の変更など、いわゆるカントリーリスクにより価格が変動し損失を被ることがあります。

市場価格と基準価額が乖離するリスク

市場環境の急変や、さまざまな理由による需給の偏りにより、ETFの市場価格がその基準価額から大きく乖離する可能性があります。

流動性によるリスク

外国ETFは取引所で売買される金融商品であるため、その時点での市場における需給関係によっては、希望する価格や数量での売買ができない場合があります。

<主な注意事項>
  • 信託財産中に相当する現物資産との交換はできません。
  • 国内の金融商品取引所非上場の外国ETFは、日本の金融商品取引法に基づく企業内容の開示が行われておりませんので、ご注意ください。
  • 外国ETFに関わる税制は、国内ETFとは異なります。詳しくはお取引店またはお近くの野村證券までお問い合わせください。

ETF・ETNのうち、レバレッジ型、インバース型、ボラティリティ先物型、先物指数型、米国上場3倍ブル・ベア型は、リスクが高い銘柄であるため、ご投資に際しましては、以下の説明書をご確認ください。

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