野村ファンドラップ - 3つのメリット -

本・支店のみの取り扱いです。
野村ネット&コールでの取り扱いはありません。

お客様の大切な資産を守りたい―
そのための、「野村ファンドラップ」ならではの3つのメリット。
資産運用に関するお考えをご一緒に相談しながら、お客様一人一人にあわせた「より適切な資産配分」に沿った運用を継続的に行います。

図:3つのメリット 計画、運用、評価の流れ。

メリット1 PLAN 計画 お客様一人一人にあわせた資産配分をご提案します

  • 図:野村ファンドラップ投資提案書。

継続的な資産運用には、まずお客様ご自身の資産配分がどうあるべきかを考える必要があります。なぜなら、長期的には投資成果の変動の約9割が資産配分で説明できるとも言われているほど、重要な項目だからです。お客様が許容できるリスクの範囲内で、できるだけ高いリターンが期待できる資産配分を、お客様のお考えなどをもとに考えます。

選択可能な2つのプログラム

メリット2 DO 運用 ルールを決めて見直しを行います

経済情勢、マーケット動向は常に変化しています。当初の資産配分プランをいつまでもそのままにしておくことは得策とは言えません。しかし、頻繁に見直すことが良い結果に結びつくとは限らないのも、また事実です。
長期的にばらつきの少ない安定した投資成果を生み出すには、見直しのルールを決め、それを守って運用することが大切です。

3ヶ月ごとの定期的な見直し

原則3ヶ月ごとに、経済情勢などにあわせて目標の資産配分比率を見直すというルールを決めて運用します。日々の動きに右往左往していては、効率的なパフォーマンスは望めません。投資目的に沿ったルールを決めて、それを守って運用することで長期的に安定した投資成果が期待できます。

イメージ:3ヶ月ごとの定期的な見直し。2月、5月、8月、11月の3ヶ月ごとに、資産配分比率を見直し、専用投資信託の売買をおこないます。契約変更のお申し出により定期的な見直しがおこなわれないことがあります。※初回の見直しのタイミングは、契約締結日により異なります。

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目標の資産配分比率への調整(リバランス)

あらかじめ、資産配分比率に上下限を設け、値上がり値下がりによって、その範囲を超えた場合、目標の資産配分比率にもどす売買をおこないます。一定のルールのなか、資産配分比率に大きなゆがみがないよう調整します。

イメージ:目標の資産配分比率への調整

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メリット3 SEE 評価 お客様ごとに個別の運用報告をします

さまざまな個別銘柄・運用商品にはお客様一人一人のレポートはありません。しかし、野村ファンドラップでは、スタートや資産配分が異なる大切な資産の状況を、お客様一人一人に定期的にお知らせします。

専用Webにお客様専用ページをご用意しております。

【動画で解説】ご契約の流れについて動画でわかりやすく解説しています。

野村ファンドラップ 手続き編

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野村ファンドラップのリスクと料金

本サービスの料金は、投資一任受任料とファンドラップ手数料の合計額となります。投資一任受任料は固定報酬制と実績報酬併用制があり、固定報酬制では最大で運用資産の0.4104%(税込み・年率)、実績報酬併用制では最大で運用資産の0.2052%(税込み・年率)+運用益の積み上げ額の10.8%(税込み)となります。ファンドラップ手数料は最大で運用資産の1.296%(税込み・年率)となります。このほかに投資信託では運用管理費用(信託報酬) (最大で信託財産の1.35%±0.70%(概算)(税込み・年率))、信託財産留保額(最大で信託財産の0.5%)、その他費用をご負担いただきます。その他費用は運用状況等により変動するため、事前に上限額等を示すことができません。また、投資一任契約に基づく投資信託への投資は、投資信託の基準価額等が変動しますので損失が生じるおそれがあります。詳しくは、お客様向け資料、契約締結前交付書面及び目論見書をよくお読みください。